という女性のお悩みを解決しています。
彼が2人きりになると、赤ちゃんみたいにふるまってくるそうです。
「今 なにしてまちゅか?」
「イイ子いい子してほしいでちゅ」
「さみしーでちゅ」

仲良くなると、こんな赤ちゃん言葉を使う人が時々います。
意外にしっかりしているタイプの人や、
普段はとても頼りになって、アネゴ肌・親分肌の人に多いといわれます。
こういう人の多くは
・親しみのある人間関係に慣れていない
・大人としての親密度の伝え方、愛の伝え方を知らない、
・どんなふうに愛情を表現していいかわからない、
・親しい関係を築いていくことが下手
なのです。
なぜこうなるかを もう少し説明しますと、
たとえば
彼氏彼女ができたり、
パートナーと関係を深めていく際に、
人は、無意識に
「より親しい関係を築いてくためには、どう接したらいいかな?」と自分の記憶をたどっていきます。
そして、無意識にかつて たっぷりと親密感を感じることができた時期に自分は、どんなふうにふるまっていただろうと、過去の記憶に沿った行動をとります。
すると

行動心理的には
幼い頃、両親にめいっぱい甘えることを許されていた時期、
両親が大好きだったあの頃、
自分は相手に「どんな切接し方をして、愛されてきたのか」を無意識に再現してしまいます
「あの頃のような接し方をしたらいいんだ」と無意識に判断してしまう。
こういうタイプの人は親しい人との関係を大事にしていくための接し方として、
あの当時のような行動をとること以外、知らない
だから
大人としての愛の伝え方、親密感の表現がうまくできない
で、赤ちゃんモードになってしまう。
親密感というものに慣れていないということです
そして、
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また普段、
・もっと親しくなりたいのに素直になれない
・親密になるにつれて相手のことが嫌になっていく
・自分のことを知られると嫌われるから人と親しくならない
・「親しくなって信用して好きになったら傷つくから人に近づかない」と無意識に、人付き合いに関してブレーキをかけてしまう
こんな状態に心当たりがある場合
「親しくなる」ことに潜在意識的な「恐れ」をもっています。
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