ご無沙汰でございます。
実はこの10日の間に、叔母と 長年お世話になっていたお坊様が亡くなりまして。
二人とも 私にとっては大事な大事な人だったので、次々の別れが辛くてですね。
お坊様については このブログでも何度か書きましたが、夫の苦境から 私の流産、そして牛子の出産まで 何度も何度も助けて頂いた方。結局 恩も返せず、ただ 見送る事しか出来ず。
別れは 本当に辛いものです。私自身は 信奉する宗教も持ちませんが、それでもやはり あの世を信じたい。再会を願います。いつかまた 会えます様にと。
沢山の思い出と 形見となるようなものを頂きましたが、この水引もそのひとつ。
これは、牛子に命名してもらったときに 結んで頂いたんですが、この水引には “ある願掛け”がされていて ちょっと変わった結び方になっているんだそうです。
その願掛けが“結願”するといいなぁ…
人はどこからやってきて どこへ帰るのでしょうね?
いつかは 親を見送り、そして自分自身も 愛する人たちと別離の日が来る訳ですが 今この傍に居てくれる 温かく優しい人達を 大事にせねばなぁ。温もりというのは、本当に愛しい。
ブログを通じて 本当に沢山のお友達が出来、また その方達がお母さんになられ 新しい命が生まれる度に 素晴らしい奇跡を見せてもらっていますが 改めて 命が綿々と続きますようにと強く願わずにはいられません。
どうか 沢山の命が宿りますように。
