街中に 金木犀の香りが漂い ヒンヤリした風が気持ちがいいですねぇ。

胸いっぱいに 朝の空気を吸い込むと、その日1日 幸せな気分で居られます。


さてと、相変わらず 慌しい毎日。

膝も肩も肘も痛いし、欠けた前歯の修理もまだだし 部屋を見渡すと 泥棒が入ったのか?と思うぐらい 散らかってる。笑


牛子が2足歩行を始めたら、ますます 目が離せなくなってきました。

赤子の脳内には危険という認識が無い為、恐ろしい事を 平気でやるんですね。変な隙間とかに どんどん入って行っちゃったり、でもって出れなくなって また泣いて。何がしたいねんという事ばかり。笑


家中のいたる所から 食べ残しの米粒が見つかり、あらゆるものが ヨダレまみれ。オムツなしで逃走しては ジョロ~ロン。濡れた布団を干し シーツを替え、洋服を着替えさせた途端に うん●したりしますもんですから、永遠に世話をし続けるわけです。笑


“かぁちゃん”は最高に素晴らしい職業ですが、家事その他 すべき事は後回しになり山積中。

家中の物を足で蹴りながら 移動してますわ。


さてそんな中 あれほどオッパイに執着していた牛子が パタリと飲まなくなりました。日中は 忘れてしまったかのように、全く見向きもせず。


ただし 夜中は別。寝入るのも 儀式のように必ずオッパイにしがみついて就寝。

しかし、その夜中のオッパイも もはやお腹を満たすものと言うよりも、落ち着く為の“リアルおしゃぶり状態”となってきた気配なんだなぁ。


もしかしたら、そろそろ 卒業なのか?


そうこうしてたら、需要と供給のバランスが崩れた乳が 膨張の一途をたどってガチンガチン。

乳首には 白斑と呼ばれる炎症が出来まして、これが痛いの痛くないのって。剃刀で切られたみたいな激痛が 走ります。


しかも 10本生え揃った前歯で 噛まれますと、乳首が 先割れスプーンみたいにギザギザになっちゃって 血がにじむ。


とにもかくにも 一度 乳の手当てをせねばと、久しぶりに 産後お世話になった施設へ出かけてきました。

助産師さんたちが 皆覚えていてくれて、まだ 一年しかたってないのに、何だか 懐かしい場所に帰ってきたよう。


入所している新生児達が一杯おりましてね、「こんなに小さかったんだっけ?」としみじみ 牛子の成長を実感した次第であります。


さて、肝心のオッパイですが どうやら もう役目は終りに近付いてきてるらしい。ならば スッパリと辞めてみれば?というのが助産師さんのアドバイス。


やっぱり そうかぁ。

この一年間 授乳と言う時間は、私自身にとっても なんともいえない 優しく 静かで 緩やかな愛しい特別な時間だっただけに、何だか ちょっぴり寂しいような 切ないような気持ちなんですけれどもねぇ。


2歳ぐらいまでに 卒乳できたらいいかな?とぼんやり考えてましたから 目算よりも大幅に早まった訳ですが、でも この1年間 濃密な絆を築けたと思ってるから、たぶんお互い自然に 次のステップに移行できる気がするぞ。


ということで、「卒乳」を決意。

朝 最後になるおっぱいをたっぷりとあげ、「今日で おっぱいは卒業だね。一年間 一生懸命飲んでくれて 本当にありがとう」と牛子にお辞儀をすると 牛子もペコリ。これで 卒業式終了。笑


「またかぁちゃんと 牛子は新しい1歩やなぁ」と 二人で眺める空は 爽やかで気持ち良い。
一体コウノトリはどこにいるんだ!!~捕獲後編~

さてと、後は この大量に噴出し続けてる乳を どうにか止めねば。笑

卒乳プログラムは 3週間ぐらいかかるらしいんですが、どうなりますやら。


皆様の連休は如何でしたか?

また 明日からの1日 1日を頑張りましょ。


★メッセージへの御返事 遅滞遅滞で 本当に申しわけありません。ただ今 100名以上の方々に御返事中でありまして、徐々にでありますが すすめております。お許し下さい。


ちょっとだけ 思考を変えてみるだけで、世界はハッピーになったりします。

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