こんにちは
アラン・コーエン認定
ホリスティックライフコーチ
桜水現実(オースイうつつ)です
誰かを笑顔にしたい
人の役に立ちたい
その強力な動機は
人にものすごい力を発動させます
家族のため
友人のため
尊敬する人のため
大切な人たちのため
地域のため
日本のため
世界のため
でもその強力な動機が
いつの間にか
あなたを苦しめ始め
こんなはずじゃなかったのに
そう思い始めたことは
ありませんか
純粋に相手の笑顔が
見たくて始めたはずなのに
いつの間にか
自分に任務を課して
期待に応えようと必死になる
しんどいのに
もう止められなくなる
なぜ止められないのか
その理由もわからなくなる
思い通りに結果が出ない時には
自分のせいだと思ってしまう
相手の笑顔がなくなることは
自分のせいだと思ってしまう
かく言う自分が
一番笑顔を忘れていることさえ
気が付いていない
疲れ切って
なぜか泣きたくなって
でも自分からすすんで
始めたことだと
自分を鼓舞し続ける
やっとの思いで
人間関係を壊してまで
相手のもとを去ったとしても
また別の顔でやってくる
多かれ少なかれ
このパターンは
人生で繰り返されてはいないですか
相手が変わっただけで
また新たな自己犠牲が
始まってはいないでしょうか
__________
「自己犠牲」に似て非なる言葉に
「奉仕」があります
当たり前のことを言いますが
その違いは
行動ではありません
同じ行動をしていても
____________
自分の心が何と言っているか
____________
それだけが
その行動の定義を変えます
実はこれは私にとって
結構やっかいな分野です
変わってしまった自分の気持ちを
どうしても認められずに
こんなはずではないと
しがみついてしまうのです
自分が変わってしまったと思うと
自分が情けなく感じたり
このことを手放そうと思うと
相手に対して後ろめたさを持ったり
とにかく
ネガティブな感情が出てきます
でも、そんな時は
胸に手を当てて
「魂が私を導いてくれている」
いつものアファメーションを唱え
____________
違和感を信頼しよう
____________
そう思うようにしています
すると
肩が少しだけ軽くなります
大きな場所で一つに繋がっている
私たちの魂
その魂から生まれる違和感は
私だけではなく
全ての人に共通に
善きものへと導くはずです
アランさんはよく
___________
何も打つ手がない時は
正直さを試してみよう
___________
と言います
これは相手だけでなく
自分に対しても言えることだと
私は思います
そこを去るか去らないか
それを決める前に
まずは正直に自分に向き合って
今私は苦しい
それを真正面から認めたら
違和感を伴わない
次の一手が
見えてくるかもしれません
癒しは自分の感情を
正直に認めるところから
始まります
「苦しい」を思い続けることと
「苦しい」を認めることは
似ていますが、全く違うのです
それが証拠に
認めればすぐに
このままではいけないと思えます
☆
言葉はエネルギーを持ちます
なので
私は否定語より肯定の言葉を
使いたいなといつも思います
このままではいけない
ではなく
違和感を信頼しよう
そう言ったほうが
勇気や元気がわいてくるとは
思いませんか?
もし
今そんな状態に居るのであれば
心に向き合う時間を持って
違和感を確かめ
___________
違和感を信頼します
___________
そう言ってみて下さい
奉仕あるところには
違和感はありません
内なる思いとの一体感があり
そして何よりも
相手にも自分にも向けられた愛が
きっとあるのではないかと
思います
U22
