昨日・・
夜になってポン太玄関タイムということで室内へいれました。
5日目の夜にして・・・
ポン太・・
突然くぅーんくぅーんばふばふ
っと鳴きました。(唸る感じではなう、遠慮がちにばふばふ)
犬なので鳴くのは当たり前のことです。
むしろ今まで1度も鳴いていないのが珍しいぐらいかと・・
犬が鳴いた時、構ってしまうと癖になるから無視するのがいいという人もいると思いますが・・・
今回は違うな・・と思いました。
トライアル期間はしつけをびっちりする時間ではなく、
どんな思いなのかな?
今何を考えているのかな?
何を感じているのかな・
どうして欲しいのかな??
とそんな意思の疎通を取り合う時間になって欲しいなって思ってます。
その結果
どうしても森家とは合わない
手に負えない
理解できる要素がない・・
そんなときは、断念するつもりです。
ポン太には・・・
あまりにも情報が少ないのです。
だから・・ひたすら探っていくしかありません。
子育てで・・
あかちゃんが泣いた時に抱き癖がつくから無視した方がいいという育て方もあります。
私は、たくさんたくさん抱っこすれば、そこが安全基地になって、その安全基地のもと自立していくから問題ない
というタイプの人です(これはほんとみんないろんな考えがあっていいと思うので、誰の育て方も否定はしていません)
人間と犬は育て方はもちろん違うし、わからないこともたくさんあります。
でも、
ポン太にとっての
安全基地
これをまず作ってあげたいです。
根底にあるのは愛です。
暴力や恐怖で支配したらいうことをきくかもしれません。
でも、きっと、その人が死んだら、それ以外の人に牙を向けると思います。
だから、人間は怖くないんだよ
優しいんだよ
ここで生きていいんだよ
だからこそ、最初にどんな風に思っているのか教えて欲しいな
っというスタンスで付き合っていきたいです。
噛んでしまう
無駄吠えをしてしまう
散歩が下手くそだ
ごはんをがつがつたべる
そういう問題は、安全基地ができて初めて相手に伝わるのかな・・と思ってます。
問題行動が起きた時、その問題を正す前に環境がどんなだったか・・
環境構成に無理はなかったか?
当事者にとって心地よい状態になっているのに問題が起きているのであれば、その段階から改善していけばいいかなと思います。
昨日・・
悲しそうに鳴いたポン太に近づき頭を撫でました。
鳴いたら頭を撫でてもらえる
っと学んでしまうかもしれません。
でも、ポン太の呼吸がはぁはぁし始め、
ん?
このサークルが嫌なのかな・・
ポン太は床のほうを掘るような仕草をしています。
ここで出したら
掘る仕草をしたらいつでも出してもらえる
僕のいうことを聞いてくれる!!
僕のほうが上だ!!
っと学んでしまうかもしれません。
でも・・
今真っ先にやらないといけないのは
嫌だな
ここから出たいよ
怖いよ
という思いをもっているポン太の気持ちを汲み取り、その気持ちをなくしてあげること。
閉所恐怖症のおーせからみて、ポン太の呼吸の乱れがそれに近いのでは・・?と思いました。
🦍ぽんた、今日はお外で寝るかい???
ポン太を外へ出すと一気に呼吸が落ち着きました。
おーせの手を舐めてスキップしながら庭の方へいきました。
玄関の外へぽんたの毛布をおき、しばらく様子をみていると、そのまますやすやと寝始めました。
夜鳴くかな・・・
そんな心配もありましたが、何事もなく朝を迎え・・・
おはよーと声をかけるとまたしっぽを振っていました。
🦍さんぽいこっか。
まだまだわからないこと、汲み取れていない部分たくさんあると思います。
室内にいれてあげたいというのも人間の勝手なのかもしれません。
ポン太は外がだいすきなのかもしれません。
外で安心してねれるようになり、ここが自分のいていい場所なんだな
っと理解できたら、室内にも入ってこれるかもしれません。
少しずつ少しずつです。
さぁ、また涼しい時間にお散歩へいこう。
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