ハニーと大喧嘩をした・・

といっても怒鳴りあうわけでもなく、意見を押しつけあるでもなく・・


ただただ・・穏やかに、冷静に、別れ話を切り出したのはハニーだった。


年下のハニー。

どうしても越えられない壁がある。30歳の人と比べたらハニーはまだまだ若い男の子。

ハニーにた足りないのはお金じゃなくて

しっかりとした男らしさじゃなくて

経験だった・・



それをわかってて付き合ってるつもりだった。

ハニーにとってそれがネックになってるのはわかってた。


おーせは、いつも母親になっちゃう。


我慢しようって思っても、どうしても言うことも態度も母親みたいになっちゃう。


おーせはそれが嫌だった。

おーせは彼女だもん・・母親じゃない。あれしちゃだめ、もぅ少し考えたら・・?


いいながら、言ってる自分が嫌だった。言葉を選んでも駄目なときはだめなだもん・・


すきだからわかってよっていうおーせ。


スキなら我慢してよっていうハニー・・


転んでる子どもを起こすのも優しさ。


でも自分で起きあがるまで待つのも優しさ。


おーせのココロにはいつもこの言葉がある。

人は痛みをしって初めて成長するってわかってる。


でもついつい・・傷つくのを見たくないから、つまずく場所を教えちゃう。


でも相手には、タダの口うるさい母親になっちゃう・・


だから限界だった。 ちょっとしたことで喧嘩になって、

そしたら止まらなくなって別れをきりだしてきたの。


「別れ」を武器にしてきたハニーをおーせは何も言わずに受け入れた。


泣きながらミクシーにそれを書いたらまっさきに助けてくれたのは元彼のぶくちゃんでした(笑)


「おーたんが彼を嫌いになる前に意見をいいなよ!!!言わなきゃ伝わらないからさ!!嫌いになってから言ったて相手は辛いだけじゃん。まだスキなら、元に戻りたくって一生懸命努力すると思うから・・」


次の日・・ハニーからの電話に言葉を選ばず、おーせの思ってたことを伝えたの。


ハニーはごめんねって言いながら、昨日いってしまった「別れ」を後悔してた。


「これから、変わるように努力するから、ずっと一緒にいてくれる?」


よりを戻したいじゃなくて、また付き合いたいじゃなくて ずっと一緒にいてくれる?


の言葉がなによりもうれしくて泣きながらうなずいたおーせでした。


ごきげんとりにメロンパンを買ってきてくれたハニーが誰よりも好きでした。


付き合うって難しいよね。 嫌いなところがない!!より


嫌いなところがあっても受け入れて一緒に入れるのが付き合うってことなんじゃないかと最近おもうよ☆


☆ おやすみぃ☆


明日やんくみがラスベガスからかえってきまーす☆