ちったんと別れて1ヶ月が過ぎた今日このごろ(笑)

「わしゃ、ばぁーさんのこと愛していたじょ」
ちったんは今日の電話でそういってた。
そんで
「いやぁ・・俺も最近好きな子ができてさぁ。。」
って続いた。

別れたばっかりの時、
周りに優しくされるたび今まで愛されていなかったんだって思ってた。
幸せの形は人それぞれ違うのに、
他人と比較して、大切なものを見失ってた。
おばかなちったんは毎月30日の付き合った記念日を覚えていたことがなくて、
おーせはいつも落ち込んでた。
プレゼントが欲しいとか、おいしいレストランにいきたいとか、
そんな約束は何一つ覚えてないくせに、
おーせが泣いてるときに、なぐさめる言葉の一つ一つや頭のなで方のタイミングは
教えてもいないのにおーせの理想そのものだった。

そういえば、ちったんはおーせが作った料理に文句をいったことも
残したこともない。
「ばぁさんが作る料理は世界一じゃ!!」
っていって、ありえない量をいつも食べてくれてた。
そういえばおーせはちったんと付き合ってるときに自分で髪を乾かしたことがない。
おーせがブログを書き上げる間にちったんは後ろでおーせの頭を乾かしてくれてた。

そういえばちったんは、朝のチューもお昼休みのチューもただいまのチューもおやすみのチューも忘れたことがない。
「ばぁさんダイスキじゃぁ」
っていって、毎日バカみたいにチューの嵐だったわ(笑)

毎日幸せだったから、
「幸せ」
って気づけなかったんだにゃ・・


今自分で髪の毛を乾かしたり、一人のごはんを食べたり
チューのこない朝を迎えて初めて、
「幸せだった」
と気づいた。
今、相手の幸せを素直に思えるこの関係が、
「幸せ」
そのものだにゃ。
よし。
おーたんもステキな恋をしよぉ。