4月は新年度ーーーー!!!
みなさま、体調崩されておりませんか?
まだまだ始まったばかりの新しい環境で、緊張している心と体。
無理せず、進みましょうね。
さて、我が家の子供たちも
新しい生活が始まっていて、
次男は、小学2年生になりました。
学年が上がって、後輩(=新一年生)ができたのが嬉しいのか
ちょっとずつ成長しております。
そんな新生活で、
ふと気づいたことなのですが、
新一年生のピカピカのランドセル、、、、
軽量ランドセルが増えてるーーーーー!!!!
![]()
![]()
説明しよう
軽量ランドセルとは、
今までのいわゆる革で作られたゴロンとしたものでなくて、
ナイロン素材などで作られたリュックのようなランドセル。
ランリュックとも呼ばれるのであーる。
↓こちらです。
すごい変化だーーーー![]()
![]()
![]()
これはすごいなーと感じました。
我が家も、ランドセルに関しては、
「もう、この形と重さから、開放してやりたい」
と感じておりました。
でも
長男が2017年の春入学するとき
軽量ランドセルはほとんど販売されていなかったし、
保護者や児童の意識も
「ランドセルといえば革のアレでしょ」
といったものでした。
我が家も御多分に洩れず、
革のランドセルを使っていたのですが、
長男は成長著しく、
小学校4年生の時から、体の成長にランドセルが合わなくなり、
ランドセルの肩紐がブチギレるという災難に見舞われました。
それでも修理したりして、5年生になる春まで背負いました。
5年生からは、ランドセルがもう限界で学校と相談して
普通のリュックに変えましたが、
「やっぱり、普通のリュックの方がええな」と実感。![]()
軽いし、たくさん入るし、
修学旅行にも使える!という汎用性もあったりして、良いことだらけ。
次男の時はナイロンのランドセルにしてやりたいなと思いました。
がしかし、、、
2022年の春入学した次男も
いわゆる”ランドセル”(=革製の黒色)を買いました。
おしゃれなかっこいい軽量ランドセルが売ってない。。
極め付けに、次男本人が、革製の黒色のランドセルが良い、、ということで、
いわゆる”革のランドセル”を今も背負っています。
2022年では、周りにも、軽量ランドセルの子はほとんどおらず、
一体いつになったら、意識が変わっていくかな、、、
と思っていたら、
2023年の春、
無茶苦茶おしゃれでかっこいい
ナイロンランドセル、軽量ランドセル、
いっぱい売ってるーーーー!!!!
そしてそれをみんなが選んでるーーーーー!!!!
↓おしゃれー!
↓吉田カバンからも出てます!!!
吉田カバン【PORTER / SATCHEL BAG】※お写真はサイトから拝借いたしました。
吉田カバン PORTER / SATCHEL BAG 2024
↓明るい色のバリエーションも
抵抗なく使えそう。
↓ビームスからも出てますね。
これは、やっぱり、
変わっていく兆し。
もう元には戻らないぞ!
という世代の気持ちの表れですよね。
革製のランドセルを選んでいた理由は、
他人軸評価(みんな使っているからこれを使おう、みたいな)
でしたね。
でも、今までのランドセルの使いにくさ、不便さに気づいて
変えていくべきだと
意識し始める人の数がじわじわと大きくなってきたんですよね。
自分の頭でランドセルのことを考えた時に
集団生活の中でも協調性をある程度保ちながら
機能的に優れているものは何だ?
と思いを馳せたら、
革製の今までのランドセルより、ナイロンで軽量なものを選ぶのは
自然な流れだと思う。
それでも革のランドセルを持ちたい!という人たちも居るだろうし、
居ていいし、使うことも咎(とが)めない。それこそ多様性ですね。
ナイロン性の軽量ランドセルも選択できる、
世の中の流れができたことが
とても嬉しいです。
![]()
![]()
![]()
![]()
たった一年でヒュッと現状が変わるのは、
今の時代ならではですね。
(意識の伝播がSNSやネットで今まで以上のスピードを持っているという事)
写真館などで入学式の記念撮影には、
かつての革のランドセルを借りて
写真の中にだけ収めたりとか流行りそう??。
(ハレノヒだけ着物を着る風習的な)![]()
今日も、ここまでお読みいただき
ありがとうございました。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()


