毎日、電車通勤しています。

 

ほぼ同じタイミングでアナウンスが流れます。

 

アナウンサーのような落ち着いた口調で話される方が多く、

 

訓練されてるんだろうなぁ、と思うことがあります。

 

穏かな語り口っていいですね。

 

 

ローカル線でとても上手で丁寧なアナウンスをされる

 

若い車掌さんがおられます。

 

その人の声を聴くと癒されると言うか、

 

ホッと一息つけるような気がします。

 

 

電車のドアが閉まる時、

 

JRでは「ドアを閉めます。」

 

私鉄では「ドアが閉まります。」

 

とアナウンスがあります。

 

私は「ドアが閉まります。」という表現が好きかな。

 

 

時間によって下り線から上りの電車が始発になることがあるんです。

 

外国からのゲストが凄く不安そうにエスカレーターを

 

上ったり、下ったりしてウロウロされています。

 

電車の中でせめて英語だけでもいいのでアナウンスしてあげると

 

いいのにな、と思います。

 

 

外国の方が困って乗客に尋ねられることもあります。

 

外国の方に英語で話しかけられて困っている女性を見て

 

若いサラーリーマン風の男性がスッと立ち寄り

 

代わりに英語で案内してくださったことがあります。

 

そういう場面を見ると日本も捨てたもんじゃないな、

 

と嬉しくなります。

 

 

電車のアナウンスって、色々案内していただけるので助かります。

 

ありがたいな、と思いながらいつも電車に乗っています。