主人が週末に伊豆に釣り旅行に行きました。
いつも5月と11月に行ってます。
行きつけの民宿にお世話になってます。
私も家族でお世話になることがあります。
日曜日の夕方、外出していて帰宅すると船盛の船が置いてありました。
主人が色々説明してくれました。
民宿の女将さんは70歳、大女将さんは94歳の二人暮らし。
今、大女将さんは施設にお世話になり時々帰宅されるそうです。
船盛の船は記念にいただいてきたそうです。
少しずつ常連さんだけの対応で活動を縮小して来られていました。
最近は、息子さんや娘さんのご家族が手伝いに来られることも
多かったようです。
おうちのメンテナンスにお金がかかることや
とにかく色んなものが高騰し、大変なんだそうです。
その地区の民宿がどんどんたたんでおられる状態。
その民宿に27年お世話になってきたそうです。
いつも乾燥ワカメをお土産にくださっていました。
手作りのおばあちゃんお手製の寒天も。
お孫ちゃんが1歳の時にこちらの民宿でお祝いしました。
いつも凄いご馳走を準備してくださっていました。
淋しいですね。
時々、お泊りしなくてもそちらの浜にはドライブで出かけてるんです。
たまには女将さんのお顔を見に行けるといいなと思っています。













