昨日は義母の四十九日法要でした。

 

数日雨が続いた日もあったのでお天気が心配でしたが

 

午前中は晴れて徐々に雲が増えましたがどうにか持ちこたえてくれました。

 

 

義弟、私達夫婦、娘親子の家族だけの法要です。

 

親戚の方に余計な負担をかけたくないとの

 

主人の意向で家族だけでの法要となりました。

 

菩提寺の本堂でご供養していただきました。

 

 

法要の後は納骨の予定。

 

墓地に移動しようとしたら、住職さんとお母様が慌てたご様子でした。

 

納骨のため、石屋さんに色々とやっていただく予定だったんですが

 

お寺さんの方で石屋さんに連絡するのを忘れておられたとのことでした。

 

忌中払いのお食事は仕出し屋さんにお弁当を注文してありました。

 

お寺の母屋の二階にあるお部屋をお借りして食事することになっていました。

 

 

石屋さんが急遽対応してくださることになり

 

先に食事をすることになりました。

 

住職さんも一緒に幕の内弁当をいただきました。

 

窓からは高台なのでお城を観ることができて素敵な景色でした。

 

のどかな雰囲気の中談笑しながらお食事しました。

 

住職さんが修業時代の話や箱根駅伝のお話しをしてくださり

 

盛り上がりました。

 

 

石屋さんが来てくださいました。

 

義父が十年前に他界した時にお墓のリフォームをしました。

 

その時の担当の方で私達の事を覚えてくださっていました。

 

義母の納骨でしたので義母の事も覚えていると話されました。

 

石屋さんのお話しでは、今はお墓の工事等に

 

当時より2~3割増しの料金になっているとのことでした。

 

さくら石という評判の良い石も今は使えないそうです。

 

 

義父の逝去後、お墓のリフォームした後、

 

本当によくお墓参りに行かせていただいています。

 

お墓を綺麗にリフォームしていただいて本当に良かったと思っています。

 

 

四十九日法要が終わりました。

 

早いですね。

 

無事、終わってホッとしています。