昨日と一昨日は、親戚のお寺さんのお手伝いでした。
主人の親戚関係になります。
新年を迎えるための準備をするものや縁起物など
様々な品を売る市のことを「歳の市」というそうです。
大銀杏が有名なんですよ。
二日目は風で葉っぱが舞い落ちて黄色い絨毯みたいになってました。
親戚がそれぞれ役割を分担し、活動します。
私達夫婦で指示されている小物を売ります。
色々と気を遣います。
参拝者の方と言葉を交わすのも楽しいです。
コロナ禍前には、テレビや新聞などの取材が毎年ありましたが、
ここ数年、取材は行われませんでした。
今年はテレビカメラが何台も来ていました。
知り合いが私たちの所に来た時に色々教えてくれました。
テレビ東京の「家について行ってもいいですか」の
取材を受けたそうなんです。
インタビューを受けて、「家について行ってもいいですか」と言われ
丁重にお断りされたそうです。
何かの料金を支払ってくれると言われたんだとか。
身近な人からそんな話を聞いてビックリしました![]()
結構、お酒を呑みながら歩いている人もおられました。
娘を連れたパパさんが氷の入ったお酒のカップを歯で噛んで
お酒をボタボタこぼすんですよ、私達の目の前で。
驚いて茫然としていたら何か言いながら去って行きましたけど
酔っぱらってたのかなぁ。
しばらくお酒のニオイがしてやな感じでした。
夕方からお客さんが増えてましたね。
色んな人が周辺道路が渋滞して大変だったと教えてくださいました。
警備員さんが勘違いして交通停めされてる方向に案内して
トラブルとなり地域住民からクレームの電話も入ったそうです。
お寺の名前の入った作務衣を着て活動するので
インフォメーションのような役目もしました。
一番多いのは、「トイレはどこですか?」ですね。
落とし物を拾った人が相談に来られることも多いです。
今回は、参拝客が楽天のクレジットカードを拾って
「落とした人が困ると思うので。」
と届けてくださり、本部に私が届けました。
もう一つは哺乳瓶。
これも落とした人が困るでしょうね。
拾った人が本部に届けてくださいました。
色んなことがあります。
一昨日は朝8時頃にうちを出て、夜11時頃帰宅しました。
長い一日でした。
一日中疲れました。
仕事とは全く違う環境で面白かったですけどね。
昨日は、お昼を過ぎてしばらくしてからお片付け。
朝8時頃にうちを出て、午後3時頃には帰宅できました。
熱いお風呂にのんびり入って疲れを癒しました。
伊豆でワサビ農家をされている親戚の方にワサビを2本いただきました。
夕方、お刺身を買いに行こうと思いましたが
もう出かける元気はありませんでした。
うちにあるもので夕飯。
長芋のとろろ、おかずきんぴら、白菜とあげのお味噌汁。
簡単に済ませました。
色んな体験ができておもしろかったです。
「歳の市」が終わると一気に年末の気分になります。
今年ももう少し。
頑張ります![]()











