毎年、7月26日と27日は隣町の港で
お祭りが行われます。
伝統行事でいつも新聞の地方欄で紹介されます。
主人の元同僚のTさんがお囃子の重鎮なんです。
お祭りに行くといつも声をかけてくださいます。
お祭りの日が平日だとなかなか行かれませんが
週末だと出かけていきます。
今年は、二日目が土曜日ということでTさんが
「来るなら土曜日の夕方から来るといいよ、
車で来るなら駐車場を確保しとくよ。」
と連絡してくださいました。
通行止めになる処もあるので
バスと電車で行くことにしました。
概ね賑やかな一日目に行くことが多いんですが
二日目のハイライトの花火を楽しみにして行きました。
日本海の三大祭りのひとつと言われています。
小早船と呼ばれる船が綺麗に飾り付けられます。
神社まで散歩しました。
花火の時間までのんびりお囃子の音色を聴きながら待ちました。
暗くなり小雨が降り出しました。
建物の前にあるベンチを見つけて
腰かけて待ちました。
ラッキー![]()
ようやく本神輿が動き出し神社へと向かい始めました。
Tさんと主人が電話で話をしていました。
もう少しで花火が始まるとのことでした。
主人は本神輿が通る処に向かいました。
私はひとりで花火を眺めます。
それが打ち上げ場所から近くて大迫力。
すると誰かが私の座ってる隣に座りました。
驚いて振り向くとTさんがニコニコと笑ってました。
主人に連絡して少し話をすることができました。
花火はとっても綺麗![]()
間近で大迫力![]()
来て良かった![]()
Tさんの話では伝統の継承が難しいらしく
舟漕ぎや帰りのお囃子など
できる人が減少して大変とのことでした。
Tさんは本神輿を追いかけて神社へと向かわれました。
花火も終わり、駅へと向かいます。
途中のコンビニでビールを主人が買いに行ってくれて
二人で呑みました。
喉が渇いていたのでとっても美味しかったです。
電車で余韻に浸りながら家路へつきました。
久しぶりの花火![]()
感動しました![]()
行って良かったぁ![]()












