昨日、娘とお孫ちゃんが自宅に帰りました。
1週間ほど滞在してくれました。
私が怪我をしたので、予定より長くいてくれました。
お孫ちゃんが泣いて笑って・・・大わらわ。
楽しい時間でした。
昨日、いつものように仕事から帰宅したけど
二人がいない部屋はガランとしていて、とても静か。
夕飯も主人と二人で静かにいただきました。
ふと、父と母の事を思い出しました。
九州から関東に嫁いだ私は、年に一度くらい帰省していました。
娘を連れて実家に帰省すると、自宅に戻る時
電車の車窓から見る両親は淋しそうに、そしていつも涙ぐんでいました。
私も胸が締め付けられるほど辛くて涙ぐみ、
娘は電車が動き出す前から泣き出していました。
両親の涙を見ると、親不孝していて申し訳ないと言う気持ちでいっぱいでした。
両親には淋しい思いをさせていたんだな、と改めて思います。
母はよく「(娘を)遠くに嫁に出すんじゃない。」と
忠告してくれていました。
私がすぐに帰れる処にいなかったからだと思います。
よく「もっと近ければいいのに。」と言われました。
娘は県内に住んでいるので、帰ろうと思えばすぐ帰って来れる距離にいます。
手伝いにもすぐ行けます。
ありがたいと思っています。
親になって、両親のせつない想いがわかるような気がします。


