カラダが不調を起こすまで頑張っちゃう。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。

 

まぶたがけいれんしたり、

筋肉がピクピクしたり。

 

しばらく置いておくと

止んでしまうので、

そのままにしておくことが多い

と思いますが、

 

これは筋肉に

緊張が走っていたり、

神経系統に疲労が

溜まっていたりする証拠なのです。

 

***


「時間に間に合わない」

と焦る場面や、

 

「準備不足だ」と不安を感じる

場面では、

 

うまく熟睡できなかったりしますが、

それもカラダの緊張がもたらす身体症状です。

 

また、不定期に

頭痛が起こったりする場合や、

 

鼻がいつも詰まっている、

鼻炎症状がしょっちゅう出る

 

という方も

神経疲労からくる場合があります。

 

こうした症状が出やすいケースを、

僕は「思考感受性」と呼んでいます。

 

簡単に言えば

「考え過ぎ」ということです。

 

***

 

知識欲や学習意欲が強く、

自分を高めることについて

貪欲なまでに

情報を吸収しようとする人、

 

何かものごとを理解したい、

何でも知っていたい

というような人、


ひとつ勉強すると、

また次が気になって、

 

知識ですべてに解決策を

見出そうとする傾向があり、

さまざまな資格を

次から次へと取ろうとする人にも

そういう傾向が強いです。

 

***

 

もちろん、

これは基本的にはよいことです。

 

知識が豊富なだけに、

パターン認識ができるので、

ひとつのことを

いろいろな角度から認識できます。

 

その意味では非常に優れた能力です。

でも、そこは終わりがないのです。

 

***

 

思考感受性タイプの人は、

達成欲求が満たされず、

延々と自分を高めようとするため、

 

休息をとるのが下手だったり、

自分だけの時間が

とれないことが多いのです。


それはいつも自分を

過小評価することにもつながり、

 

「これだけのことをやっているけど

自分はまだまだだ」と、

燃え尽き症候群になることも

しばしばです。

 

そうした場合、カラダからの

強制的ストップがかかりやすい。

 

つまり、カラダがこわれるまで

自分を休めることができないのです。

 

夜の記事につづく。。。

 

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