おのころ心平です。
まぶたがけいれんしたり、
筋肉がピクピクしたり。
しばらく置いておくと
止んでしまうので、
そのままにしておくことが多い
と思いますが、
これは筋肉に
緊張が走っていたり、
神経系統に疲労が
溜まっていたりする証拠なのです。
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「時間に間に合わない」
と焦る場面や、
「準備不足だ」と不安を感じる
場面では、
うまく熟睡できなかったりしますが、
それもカラダの緊張がもたらす身体症状です。
また、不定期に
頭痛が起こったりする場合や、
鼻がいつも詰まっている、
鼻炎症状がしょっちゅう出る
という方も
神経疲労からくる場合があります。
こうした症状が出やすいケースを、
僕は「思考感受性」と呼んでいます。
簡単に言えば
「考え過ぎ」ということです。
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知識欲や学習意欲が強く、
自分を高めることについて
貪欲なまでに
情報を吸収しようとする人、
何かものごとを理解したい、
何でも知っていたい
というような人、
ひとつ勉強すると、
また次が気になって、
知識ですべてに解決策を
見出そうとする傾向があり、
さまざまな資格を
次から次へと取ろうとする人にも
そういう傾向が強いです。
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もちろん、
これは基本的にはよいことです。
知識が豊富なだけに、
パターン認識ができるので、
ひとつのことを
いろいろな角度から認識できます。
その意味では非常に優れた能力です。
でも、そこは終わりがないのです。
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思考感受性タイプの人は、
達成欲求が満たされず、
延々と自分を高めようとするため、
休息をとるのが下手だったり、
自分だけの時間が
とれないことが多いのです。
それはいつも自分を
過小評価することにもつながり、
「これだけのことをやっているけど
自分はまだまだだ」と、
燃え尽き症候群になることも
しばしばです。
そうした場合、カラダからの
強制的ストップがかかりやすい。
つまり、カラダがこわれるまで
自分を休めることができないのです。
夜の記事につづく。。。
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