●私は多動に見えるらしいが、そうでもないという自己分析

 

感覚が過敏なタイプの人は、情報や刺激に反応するセンサーが過敏すぎるため、情報や刺激の受取りで心身が疲弊してしまいやすいです。

 

そうならないために、無意識的にシャットダウンしようとしているので、一見、ぼーっとしている人、おとなしい人、機転がきかないようにも見えます。

 

私の妹がまさにそのようなタイプなのですが、先日「自分は日常的に省エネしている。」と言っていました。

 

自分のことを理解しているからこそ、自分で大事にしているスタンスがわかっているんですよね。

素晴らしいな、と思いました。

 

一方、姉である私は、行動量が多いので、感覚の鈍麻を疑われるのですが、実は感覚は過敏よりです。

 

刺激に対して、反応が早く反射的にリアクションしてしまいます。(妹からはリアクション女王と言われています)

 

妹のようにシャットダウンがうまくできないので、刺激に好奇心が結びつくと、いてもたってもいられなくなり、何か行動を起こしてしまう。

 

感覚の鈍麻(感覚を入れたくて)動き回ってしまう多動性でははなく、感覚に敏感でとびついてしまう衝動性だけがあり、結果的に行動量が比較的、多いので多動にもみられてしまうのではないか、という風に自己分析しています。

 

 

P.S.

特に味覚の美味しさ!の反応は反射的にリアクションしてしまいます。

「美味しい」と言う言葉も一緒に体内で味わいたいくらいの感覚があるので「美味しい!」って言ってしまうのかも。

 

 

 

 

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