「人間の脳はからだのポーズに影響を受ける」という実験があります。
ラスベガスで二人連れの観光客に「写真を撮らせて」と声をかけます。
一人には「悲しみに暮れるポーズ」
もう一人には「喜びを爆発させるポーズ」
撮影後にお礼に50ドルづつを渡します。
そのあと、ラスベガスなので、その50ドルをかけてゲームをしませんか?誘う。
ルーレットで奇数、偶数どちらかに掛けるという簡単な運試しゲーム。
勝ったら50ドルが倍の100ドルに。
負けたら0に。
結果は・・・
ポーズによって選択が別れました。
ネガティブポーズをした人はほぼゲームに参加せず、
ポジティブポーズをした人は挑戦する人が多いという結果に。
理由をきくと、ネガティブポーズの人は
・なんだか乗り気がしなかった
・今日はうまくいかない気がした
ポジティブポーズの人は
・気分が高揚した
・うまくいく気がした
・自信がみなぎり幸せな感じ
この実験から人間の脳はからだのポーズに影響を受けることがわかります。
ジョンズホプキンズ大学のスリ・サーマ先生によると、体を外側に開くと自信と意欲が出るテストステロンが増え、ストレスホルモンのコルチゾールが減るそうです。
日常で姿勢がよい人は自己肯定感が高かったり、自信を持っている人が多いのも納得ですね![]()
提供・サービス
●気になる子どもの発達講座 ~多様な子どもの関わり方がわかる~
●自分を取り戻す ストレスケア 講座 ~守る、癒す、開放する~
●メンタルサポート
情報の受取り
●公式LINE
SNS
青谷典子が主宰しているコミュニティ
●立川サイエンスひとネット
(わくわく楽しいサイエンス、なぜ?を深めるサイエンスを発信。科学教育の普及をしています)

●思いやりの会
(みんな違ってあたり前!多様性の尊重と寛大をテーマに自分らしく幸せに輝ける社会への願いを込めて。)

●スキンシップケア・コミュニケーション・アカデミー
(自分らしく幸せに生きるための土台=皮膚感覚について学びあう会です)






