発達障がいのお子さん 障害はどこにある?
以前は発達障がいの症状をもっている子ども自身(個人因子)を治療(変えようと)していました。
現在は、子ども(個人因子)にもアプローチするけれど、
それよりも、環境が障害になっているので、そちらを調整しよう!という考えが主流。。
幼児期は単純に親が子どもの「環境因子」になっています。
つまり、親の考え方ややり方が子どもに影響している。
良い影響、悪い影響、両方です。
明星大学 心理学部教授(発達障害が専門)の小貫悟先生が
子育ての大事なキーワードを教えてくださいました。
・成功体験の確保
・成長の実感
「自分は成長する存在」ということを実感することが大事。
子どもへ不満を表現する大人は、子どもは受け入れられないそうです。
親も「わが子は成長する!」と信じることが大事。
(信じちゃえ!思っちゃえ!と小貫先生はおっしゃっていました)
しかし、最近はコロナで体験が少なくなり、成長を実感しにくくなっています。
成長が実感できないので、不安が増すばかり。
小貫先生のオススメは・・・
寝る前に一つ成長できたことを考える、思い出す。
睡眠の質がよくなったという報告もあるそうです。
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