先日、職場の幼稚園で

「先生~手さわってみる?つめたいよ」

と年少組のYちゃんに手を出されました。

 

さわったら・・

私の方が冷たい。

 

「Yちゃんの手の方があったかいね」

 

それを見ていたTくん。

 

「ぼくの手もつめたいよー」

 

手を差し出してきました。

 

またも、、、

「先生の手より、Tくんの手の方があったかいよ。」

 

Yちゃんが

「Tくんとわたし、どっちの手があったかい?」

 

私が左手でYちゃん、右手でTくんの手をにぎります。

 

「そうだなぁ、Yちゃんの方があったかいかもね。」

 

それを見ていた、SちゃんとHくん

「私の手は?」

「ぼくの手は?」

 

手の温度くらべの輪が広がってきました。

 

ほんのり温かい小さな手に、

私の手の感覚を集中させて感じる瞬間。

 

なんて幸せな仕事なんだろうキラキラ

 

ありがたい気持ちになりました。

 

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ありがたい気持ちの3秒後、

ひらめいた!!

 

【どっちの手があったかい?ゲーム】

 

と称して、最近、スキンシップが足りなかった

うちの子どもたちと握手しよう。

 

ただ単に握手じゃ面白くないから

「どっちの手があったかい?」

と問題にすることで、

ちょっとの間でも手に意識を集中するでしょ。

 

【娘 vs 私】

室内にずっといたのに娘の手は氷のように冷たかった。

血流がよくないのでは・・・。

ちょっと心配に。

 

【息子 vs 私】

お!!!!

まず手がずいぶんガッシリと大きくなっていることにびっくり。

そして温度は私の同じくらい。ちょっとわからない。

これは娘に判定してもらおう。

そして、息子の方が私よりも少しあたたかい。

という結果になりました。

 

 

 

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