高校生の息子の担任からオンラインで届く
学級通信がとても好きです。
行事が相次いで中止になってしまったときに
行事が大好きな担任の先生はその都度、がっかり。
しかし、先生はこの出来事から「事実の向き合い方」として
子どもと保護者に提示するんです。
ざっとまとめるとこんな感じ。
嘆いても何も解決しないのはわかっているけど、
それでもちゃんと嘆くときは嘆こう!
どうにもできないけど、感情を出したり、
人と共有することで救われる。
存分に嘆いた後は考え方を変えたり、
代わりを見つけよう。
ほんっと、先生!そうです!私もそう思います!!
通信を読みながら深くうなずく私。
自分の感情をちゃんとわかる。しっかり出す。
安心できる人に聞いてもらって、感情を癒す。
事実は変えられないけど、
しっかり嘆くことで感情が変わり、
前に進めるのですね。
しっかりと自分と向き合うことで
自分自身を回復させていく力がつく!
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