先日、思いやりの会で不登校をテーマにおしゃべり会をしました。
前半は不登校支援のNPO法人「ゆとりある」の
代表理事 久下沼諒さんにインタビューしながら
お話を伺いました。
小学3年生の時に急に学校に行けなくなった。
という話に
「行きたくない、じゃなくて、行けない、って
よく聞くけど、行けない!なの?」
と突っ込んで聞いてみました。
「そこは確かに、行けない!なんです。」
周りはみんな学校に行っている中、
行きたい気持ちはあっても「行けない」という感覚。
家にいてラクしている、サボっている、と思われがちな
不登校だけど、
自分だけ行けずに家にいる、ということに苦しめられている。
話は高学年の時、そして中学と在籍している学校には
行けずに適応指導教室、相談学級で過して
悩んだこと、考えたこと、よかった体験、変化など
子どものときは気持ちや考えを言葉にできず
大人になって言語化できるようになって
自分の体験が誰かの役に立ったり、仕事になっている久下沼さん。
貴重なお話を聴かせていただきました。
近日、インタビュー部分の動画を思いやりの会で
シェアしようと思います。
気になる方は思いやりの会へ♪
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