●簡単にできる自分を全肯定する方法
幼児が母親と離れて不安になると
「ママー」「ママがいいーー」と泣きます。
我が子が病気など問題が起こって不安になると母親は
「私のせいで」「もっと私がこうしていれば」と自分を責めます。
母と子どもの絆の強さって本当にすごいなあ、これがオキシトシンパワーや生命を強く育むための母子に備わったシステムなのかー、と感心するとともに
無意識下にたまっていく「母親である私」のプレッシャーやストレスが引き起こすもの(メンタル問題など)も大きいなぁと、
相談業をしているとしみじみ感じます。
多いのは
①本心を抑圧してしまう
②孤独を感じる
②他人の目を気にしすぎる
この3つかな。
①本心を抑圧して自分を出せなままでいると・・・
・自分が果たせなかったことを子どもに押し付ける
・解放されたい反動でアルコールや収入に見合わない買い物など、ネガティブな発散行動・
・自由にふるまっている他人が許せず攻撃してしまう
・自分は何もできない、どうせ無理など自己否定
②孤独を感じることが続くと・・・
・やる気がおきない、無気力
・がんばらなきゃ、がんばらなきゃの想いだけで身動きがとれない(ほぼ呪い)
・自分への無価値観、自己否定
③他人の目を気にしすぎるが続くと・・・
・自分の軸が定まらず子どもや周りに振り回される
・自分を生きている感じがしない
・受け身の人生で自分を見失いがち
・焦燥感がまとわりつく感じがする
ざっと思いつくだけで、このような心の状態になっていることが多いです。
肩コリならぬ「心のコリ」を癒し、ほぐして、
本来の自分を取り戻すことが大事なのですが、
そのときに「自分を全肯定する」という作業が助けになります。
簡単にできる自分を全肯定する方法をいくつか紹介しますね。
・好きな食べ物を一口味わうたびに
「あ~幸せ。それを感じられる私、ハッピー」って思う。
・好きな音楽を聴いて踊る。
・「癒し、画像」で検索して、パッと心に響くイラストや写真をじーっと眺めて、感じるものをぶつぶつ唱える。
・書き出して花丸していく
・腕をさすって最後に自分を抱きしめるセルフマッサージ
・マインドフルネスや慈悲の瞑想
「簡単にできる」という視点で、自分ひとりでできる方法を上げてみましたが、
時には「人の力を借りる」のも大事ですよ。
・共感力が高い人とおしゃべりをする
・マッサージをしてもらう
・グループの心理ワークに参加する
など
ちなみに私はメンタルケアおたくなので、
もうちょっとパワフルかつ高度なテクニックを使い、
言語と感覚、思考と体感覚を総合的に価値観と結びつけながら、ポジティブもネガティブも全肯定で統合していくワークをしたりします。
(興味のある人は●はっぴーメンタル通信にて)
●立川サイエンスひとネット
(ダ・ビンチサイエンス教室、科学のイベント情報など)
●思いやりの会
(みんな違ってあたり前!多様性の尊重と寛大をテーマに)
●スキンシップケア・コミュニケーション・アカデミー
(人間が幸せに生きる事の土台が皮膚感覚!)
【過去相談いただいた内容のキーワード】
発達障害 場面かんもく 知的障害
夫婦関係 親子関係 家族関係 恋愛 結婚
起業 女性起業 主婦起業 自由 収入
自信がない 人の目を気にする 自分を好きになれない
思考 感情 感覚 抑圧 ブレーキ ビリーフ 思い込み
