山極寿一先生の本。

おもしろーーーーーい!!!

山口創先生の皮膚感覚に通じます。

 

(第1章より)

信頼は「同調」(同じように身体を動かしたり調子を合わせたりしながら共同作業をすること)からしか生まれない。

 

同調する能力があるにもかかわらず、自分の感情が判断できなくなっている。

その不安が身近な人への過剰なこだわりや要求などで、

(歪んだやりかたで)信頼を得ようとしているのではないか。

 

入りやすく抜けやすいインターネットの世界。

他者とつながっている感覚が失われていく。

子ども時代に「自分は世界に受け入れられている」という思いを抱けなかった人ほど、ネット上で(注目してもらうための激しい投稿などして)自己実現をはかろうとする。

 

第2章のフィールドワークの心得で実際にサルやゴリラと生活する話もすっごい面白いです。

 

 

 

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 青谷典子が主宰しているコミュニティのご案内 

●立川サイエンスひとネット
(ダ・ビンチサイエンス教室、科学のイベント情報など)

●思いやりの会
(みんな違ってあたり前!多様性の尊重と寛大をテーマに)

●スキンシップケア・コミュニケーション・アカデミー
(人間が幸せに生きる事の土台が皮膚感覚!)

 

 

 

 




【過去相談いただいた内容のキーワード】
発達障害 場面かんもく 知的障害
夫婦関係 親子関係 家族関係 恋愛 結婚 
起業 女性起業 主婦起業 自由 収入  
自信がない 人の目を気にする 自分を好きになれない
思考 感情 感覚 抑圧 ブレーキ ビリーフ 思い込み