心のモヤモヤと向き合うフォーカシングって?
シカゴ大学の教授だったユージン・ジェンドリンが
有効なカウンセリングを調査、分析して開発した心理療法。
カウンセリングを上手く進めるために必要な要素は
カウンセラーの成熟度や心理療法の手法ではなく
クライエントの言い淀み
自分の心の中を簡単に言い切らずに
微妙な心の動きや感情、気分のようなものを
探るように語る様子に注目。
人の気持ちは身体の感じとして(体感覚的に)
体験されることを導き出し
フォーカシングを進めることで
そのモヤモヤ(フェルトセンスといいます)と
付き合う術を身につけていきます。
フォーシングの進め方は?
①自分の内側に注意を向ける
②モヤモヤ(フェルトセンス)と一緒にいる
③言葉にしたり、問いかけたりしてみる
カウンセラーやメンタルコーチが上手に導くと
新しい気付きが得られたり、身体が解放されるような体験が得られます。
モヤモヤ(フェルトセンス)が見つけにくいタイプの人は?
①そんなの気のせい、そんなことをしても時間の無駄、と
決めつけてしまう評論家タイプ
②感じることよりも思考してしまうタイプは、感じることに集中できずに、原因探しなどの思考でぐるぐるしてしまいます。
③自分の感情・感覚を表現することに恥ずかしさを感じるタイプは感じても表現ができずにストップしてしまうケースがあります。
カウンセラーやメンタルコーチは
モヤモヤ(フェルトセンス)やネガティブ感情を
クライエントさんがご自分で上手に扱えるようになるように
お手伝いしています。
動画でもお伝えしました
↓↓
●立川サイエンスひとネット
(ダ・ビンチサイエンス教室、科学のイベント情報など)
●思いやりの会
(みんな違ってあたり前!多様性の尊重と寛大をテーマに)
●スキンシップケア・コミュニケーション・アカデミー
(人間が幸せに生きる事の土台が皮膚感覚!)
【過去相談いただいた内容のキーワード】
発達障害 場面かんもく 知的障害
夫婦関係 親子関係 家族関係 恋愛 結婚
起業 女性起業 主婦起業 自由 収入
自信がない 人の目を気にする 自分を好きになれない
思考 感情 感覚 抑圧 ブレーキ ビリーフ 思い込み

