●人間関係の悩みは「P・A・C」を知っているとラクになる
相談業をしていると人(夫、子ども、友人など)との
関わり方に問題があって悩みにつながっていることが多いです。
人と関わり方が上手くいけば悩みの大半は解決する!
(by精神科医エリック・バーン)
人と人が関わるときの「自我状態」(P・A・C)を
知っているとラクになりますよ。
【P】Parent
「親」の影響を強く受け継いだ思考・感情・行動
【A】Adult
今ここで起こっている状態に直接反応している「成人」の思考・感情・行動
【C】Child
「子ども」の頃と同じような思考・感情・行動
さらに【P】と【C】を二つにわけて
さらにさらに、それぞれにポジティブ面、ネガティブ面
【CP】厳しい私(批判的な親)
ポジ・・
ネガ・・
【NP】優しい私(援助的な親)
ポジ・・
ネガ・・
【A】考える私(理性的な大人)
ポジ・・
ネガ・・
【FC】自由な私(自由な子ども)
ポジ・・
ネガ・・
【AC】合わせる私(順応な子ども)
ポジ・・
ネガ・・
5つ(× ネガとポジ=10)の自我状態が私たちの中には存在します。
出来事や相手によって無意識に使い分けられています。
あなたが「アイス食べたい」と言ったときに
相手が「いいね!私はチョコアイス」という反応は
【C】【C】同志でスムーズな交流ですよね。
「アイス食べたい」
「え?夕飯に響くんじゃない?体冷えるし。やめれば」
【C】vs【P】違う自我状態での交流だと行き違います。
相手とのコミュニケーションがうまくいかない時は
今、自分はどの自我?
相手はどの自我?
そんな風に一歩ひいて分析できると
スムーズな交流の一歩が築けてラクになります。
●立川サイエンスひとネット
(ダ・ビンチサイエンス教室、科学のイベント情報など)
●思いやりの会
(みんな違ってあたり前!多様性の尊重と寛大をテーマに)
●スキンシップケア・コミュニケーション・アカデミー
(人間が幸せに生きる事の土台が皮膚感覚!)
【過去相談いただいた内容のキーワード】
発達障害 場面かんもく 知的障害
夫婦関係 親子関係 家族関係 恋愛 結婚
起業 女性起業 主婦起業 自由 収入
自信がない 人の目を気にする 自分を好きになれない
思考 感情 感覚 抑圧 ブレーキ ビリーフ 思い込み
