夢と希望をのせて大空へ
とある記念企画でバルーンを飛ばす催しをしました。
嬉しいと子どもって(大人もかな)
ジャンプするのよね。
脳の側坐核という部分が刺激されて活性化すると
やる気ホルモンのドーパミンが分泌されます。
もともとは
エサを獲得できる!
逃げなくては命が危ない!
という状況の時にすぐに動くためだったようです。
その名残で
嬉しいこと、楽しそうなことが起こりそうな時も、
活性化してわくわくし
いてもたってもいられない!
行動だー!ジャーーンプ
ってなります。
動きたくなるための反応ですね。
脳とからだのメカニズムはおもしろい!
ーーーここからは発達支援と関連して
うちの息子は小さいころ、嬉しいことがあると、
ジャンプして手をたたいて喜ぶような子どもでした。
一方、不安気質の強い娘は、喜びをそのように表現することはありませんでした。
刺激 → アクション
ではなく
刺激 → かたまる
嬉しいことがあっても、まずは、身をかためる。
安全安心な状況なのかどうかを確信する時間が必要なようです。
安心安全がわかれば実行(行動)できるので、
不安気質のお子さんと関わる時は、無理にやらせるのではなく、
そのお子さんが安心できるかどうかを考えて
環境を整えながらサポートすることが大事です。
提供メニュー
情報の受取りは
●超実践的!発達支援7つのコツメール講座(無料)
●LINE@(月2回程度の配信)
青谷典子が主宰しているコミュニティのご案内
●立川サイエンスひとネット
(ダ・ビンチサイエンス教室、科学のイベント情報など)
●思いやりの会
(みんな違ってあたり前!多様性の尊重と寛大をテーマに)
●スキンシップケア・コミュニケーション・アカデミー
(人間が幸せに生きる事の土台が皮膚感覚!)
【過去相談いただいた内容のキーワード】
発達障害 場面かんもく 知的障害
夫婦関係 親子関係 家族関係 恋愛 結婚
起業 女性起業 主婦起業 自由 収入
自信がない 人の目を気にする 自分を好きになれない
思考 感情 感覚 抑圧 ブレーキ ビリーフ 思い込み

