夢と希望をのせて大空へ

とある記念企画でバルーンを飛ばす催しをしました。

 

嬉しいと子どもって(大人もかな)

ジャンプするのよね。 

 

脳の側坐核という部分が刺激されて活性化すると

やる気ホルモンのドーパミンが分泌されます。

 

もともとは

エサを獲得できる!

逃げなくては命が危ない!

という状況の時にすぐに動くためだったようです。

 

その名残で

嬉しいこと、楽しそうなことが起こりそうな時も、

活性化してわくわくし

いてもたってもいられない!

 

行動だー!ジャーーンプ

 

ってなります。

 

動きたくなるための反応ですね。

 

脳とからだのメカニズムはおもしろい!

 

 

ーーーここからは発達支援と関連して

 

うちの息子は小さいころ、嬉しいことがあると、

ジャンプして手をたたいて喜ぶような子どもでした。

 

一方、不安気質の強い娘は、喜びをそのように表現することはありませんでした。

 

刺激 → アクション

 

ではなく

 

刺激 → かたまる

 

嬉しいことがあっても、まずは、身をかためる。

安全安心な状況なのかどうかを確信する時間が必要なようです。

 

安心安全がわかれば実行(行動)できるので、

不安気質のお子さんと関わる時は、無理にやらせるのではなく、

そのお子さんが安心できるかどうかを考えて

環境を整えながらサポートすることが大事です。

 

 

 

 

 

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