●超実践的!発達支援7つのコツ講座より
原始反射(モロー反射・恐怖麻痺反射)
【モロー反射】
受胎後9~12週目あたりに機能し始め、出生時に現れる反応。
生後6ヶ月で統合。
出生間もなくの赤ちゃんの脳が正常に発達しているかどうかのチェックに使われる。
赤ちゃんは自分の周囲の状況が危険かどうかを理性的に判断するための「論理脳」はまだ発達していない。
そのため、自分が危険におかれているかどうかを、感覚的に察知した危険に対応するために準備している。
モロー反射は「警報」のような役割。
感覚器官にやってくる刺激によって引き起こされる。
大きな音、明るい光、突然荒っぽく触れる、バランスが崩されるような刺激など。
【反応】
頭を後ろに反らして、頭の後ろに腕を伸ばすように手を広げる
大きく空気を吸い、後方へ丸くなって足を引き上げる
腕を胸の前で交差させて、大きく息を吐く。
→びっくりするように身体が開いて後ろに反り返り、そのあとに前に丸まる。
【モロー反射の残存による発達傾向】
感覚の過敏傾向
脅威や危険に対して敏感、必要のないときにまで闘争・逃避反応を起こしている可能性。
すぐ攻撃的になる、過剰反応する
感情が高ぶりやすい、静かに休むのが苦手、リラックスできない
【恐怖麻痺反射】
恐怖麻痺反射とは受胎後5週目くらいから出現する反射です。
重力、音、温度、刺激など世の中のあらゆるストレスに対する反応。
母体が何かのストレスにさらされた時に、自分を守るために外からの刺激をシャットダウンしてしまう反射なのです。
胎児が生まれたときに、それらのストレスに対して対応できるためにお母さんのお腹の中で学習していく。
多くの場合は胎児のときに統合されるが、出生後に学習して統合していく場合もある。
学習の機会がないと「恐怖麻痺反射統合不全」となり、外のストレスに対して、脳での処理がうまく行われない。
(鈍感、過敏)
統合不全の状態では高位な脳の完全な発達ができない状態になる。
安全・安心の中で学習していく。
スキンシップケアの有効(オキシトシン分泌、安心感覚)
【恐怖麻痺反射の残存による発達傾向】
•引っ込み思案、内気。
•緊張した時に息が止まりやすい。
•バランス感覚が悪い。
•乗り物酔い。
•まだ起きていない事を心配したりして、いつも不安。
•強迫神経症的。何もかも怖い。
•偏った物しか食べず、新しいものを食べない。
•選択的無言症。場面かんもく症(あまりしゃべらない)
•人前で恥をかくことを恐れる。
•ストレスに弱い。
•引きこもりがち。
•恐怖症。
•すぐにイヤと言う。
•パニック発作や攻撃的になる事もある。(適応力に乏しいため)
出典
http://braingym.kenkostudio56.com/blog/恐怖麻痺反射と発達障害/
参考図書

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●立川サイエンスひとネット
(ダ・ビンチサイエンス教室、科学のイベント情報など)
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(みんな違ってあたり前!安心してすごせる場づくり)
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(自分が自分であることを・・・)
【過去相談いただいた内容のキーワード】
発達障害 場面かんもく 知的障害
夫婦関係 親子関係 家族関係 恋愛 結婚
起業 女性起業 主婦起業 自由 収入
自信がない 人の目を気にする 自分を好きになれない
思考 感情 感覚 抑圧 ブレーキ ビリーフ 思い込み
【過去お申込いただいた方のお住まい】
立川 国分寺 国立 昭島 武蔵村山 東大和
八王子 町田 府中 吉祥寺 三鷹 都内23区
埼玉 横浜 千葉 長野
愛知 大阪 神戸
高知 熊本 鹿児島 福岡 沖縄 北海道
台湾 韓国 シンガポール
原始反射(モロー反射・恐怖麻痺反射)
【モロー反射】
受胎後9~12週目あたりに機能し始め、出生時に現れる反応。
生後6ヶ月で統合。
出生間もなくの赤ちゃんの脳が正常に発達しているかどうかのチェックに使われる。
赤ちゃんは自分の周囲の状況が危険かどうかを理性的に判断するための「論理脳」はまだ発達していない。
そのため、自分が危険におかれているかどうかを、感覚的に察知した危険に対応するために準備している。
モロー反射は「警報」のような役割。
感覚器官にやってくる刺激によって引き起こされる。
大きな音、明るい光、突然荒っぽく触れる、バランスが崩されるような刺激など。
【反応】
頭を後ろに反らして、頭の後ろに腕を伸ばすように手を広げる
大きく空気を吸い、後方へ丸くなって足を引き上げる
腕を胸の前で交差させて、大きく息を吐く。
→びっくりするように身体が開いて後ろに反り返り、そのあとに前に丸まる。
【モロー反射の残存による発達傾向】
感覚の過敏傾向
脅威や危険に対して敏感、必要のないときにまで闘争・逃避反応を起こしている可能性。
すぐ攻撃的になる、過剰反応する
感情が高ぶりやすい、静かに休むのが苦手、リラックスできない
【恐怖麻痺反射】
恐怖麻痺反射とは受胎後5週目くらいから出現する反射です。
重力、音、温度、刺激など世の中のあらゆるストレスに対する反応。
母体が何かのストレスにさらされた時に、自分を守るために外からの刺激をシャットダウンしてしまう反射なのです。
胎児が生まれたときに、それらのストレスに対して対応できるためにお母さんのお腹の中で学習していく。
多くの場合は胎児のときに統合されるが、出生後に学習して統合していく場合もある。
学習の機会がないと「恐怖麻痺反射統合不全」となり、外のストレスに対して、脳での処理がうまく行われない。
(鈍感、過敏)
統合不全の状態では高位な脳の完全な発達ができない状態になる。
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【恐怖麻痺反射の残存による発達傾向】
•引っ込み思案、内気。
•緊張した時に息が止まりやすい。
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•まだ起きていない事を心配したりして、いつも不安。
•強迫神経症的。何もかも怖い。
•偏った物しか食べず、新しいものを食べない。
•選択的無言症。場面かんもく症(あまりしゃべらない)
•人前で恥をかくことを恐れる。
•ストレスに弱い。
•引きこもりがち。
•恐怖症。
•すぐにイヤと言う。
•パニック発作や攻撃的になる事もある。(適応力に乏しいため)
出典
http://braingym.kenkostudio56.com/blog/恐怖麻痺反射と発達障害/
参考図書
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