音楽・英語リトミック


場面かんもくのお子さんのクラスを開催しました。


場面緘黙(かんもく)って、家では話すことができるのに、学校や特定の場所では話せないという症状です。


不安障害の一つと言われています。


集団では、緊張で体が硬直して動けないこともしばしば。



でもね。


場面かんもくのお子さんは、「主張したくって仕方ない!」というのが、内面で葛藤しているようです。


共通の特徴として、少し慣れてきたころに、楽器を選ばせると


「大きな音がする楽器」を選んだりします。


そして、


「大きな音をだそう」とします。


ピアノも「弾く」というよりは「叩く」といった弾き方をするお子さんも多いです。


なので、


話せないお子さん、動けないお子さん、として接するのは間違いですね(^^)


きちんと主張ができるお子さんなのです。


今はまだ「控えめ」に振舞っているだけなのよね。


も~~、かわいすぎっ♪






感想をいただきました♪


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初めての場所ですが、固まることなく動けていたので、入りやすい環境だったと思います。


親と一緒にできるところがよかったです。(知らない場所では、なかなか私と離れないので)

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子どももニコニコ楽しそうにしていたので、私もうれしかったです。


他の子もみんな静かな子たちが多いからか、安心してこの場にいられたようです。


年で分けられたクラスではなく、同じ特性で分けているのがおもしろい、というかステキです。


かんもくの子たちはみんな控えめでかわいらしかったです。


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(千葉から)立川まではじめてきました。何をするか詳しく伝えていなかったのですが、青谷先生に会ってみようよと言って参加してみました。


行き方も調べてくれて朝から張り切っていました。


宿題、上履き洗いを済ませてきました。


はじめての場所に入れるだけでもよかったです。


お友達にも興味をもっていたようで、良い経験になりました。


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英語の最後のうたに特に興味をもっていたようだった。


普段ゆっくりスキンシップをとれないのですが、めずらしくベッタリの時間にもなりよかったです。


一人一人に声をかけてくださり、子どもたちも嬉しそうだった。


ありがとうございました。

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ご参加ありがとうございました(^0^)


またお会いしましょうね~。