嬉しい場面がありました。


あるお子さんが入室して開口一番


「○○くんは~?」


前回、一緒にレッスンを受けたお子さんの名前を呼びながら入ってきたんです。


私のリトミックは、1回1回レッスンごとの応募制なので、


毎回同じメンバーでレッスンをするわけではありません。


でも、そのお子さんは「○○くん」の名前を覚えていて、「○○くん」に会えるのを楽しみにしてやってきたんですね。


「人(友だち)」と一緒に過ごすことの心地よさ、楽しさを感じるのは、素晴らしいことです。


いつになくテンションの高いクラスとなりました。


集団生活のルールを教える「場」だとしたら、叱らなくてはいけないような場面もありました。


でも、このお教室は違います。


自分が自分らしさを表現できて、解放されることの心地よさ。


「自分の存在はいいものである」ということを体感して、確かめて、脳(記憶)の一部にとどめておく。


その蓄積はきっとどこかで自信へとつながると私は信じています。







↑これは・・・各自がヘビを表現しております(^^)



ご参加ありがとうございました。


またお会いしましょうね♪