私は子ども英会話講師、英語リトミック講師ですが、
英語教育に賛成していません。
(;´Д`)ノ
言っちゃった。どうしよう。
正直に言いますよ。
私は鍛えるべきは自我や情動を育てる母国語だと思っています。
長女が赤ちゃんのときから、英語の童謡をかけていた 、と書きましたが、
それ以上に私は「語りかけ」「よみきかせ」「手あそびうた」などをしていました。
長女は、ものすご~くぐずりの酷い赤ちゃんでした。
それはもう、幼稚園教諭だった母が「こんな子見たことない!」というくらい。
ぐずる娘の気持ちを代弁するように、
眠いね。暑いのね。お腹がすいたね。
たくさん語りかけていたなぁ~、と。
(2時間泣き通しなんて当たり前の長女。私、忍耐強かったなぁ。偉かったなぁ。)
後に発達支援を勉強したときに、気持ちを代弁したり、共感したりする言葉がけが、子どもの発達には大変重要である、と知ったわけですが、
こういうことを、踏まえた上で尚、
なぜ、英会話講師、英語リトミック講師をしているかというと、
聴くこと、相手を知ろうとすることがコミュニケーションの第一歩。
リトミックは音楽と一緒に身体を動かすので、ノリのよい「英語」が入ると気持ちが上がります。
「快」の状態で学ぶと、能力が上がります!
さらに!
英語ってなんか、かっこいいじゃん。
私は外人さんとしゃべっていると、なんか自分がかっこいいです。
「得意」「かっこいい」は自己肯定感が高まるでしょ~。
「自己肯定感」が低いと、何をやっても、つまづきやすいです。
なので、私がお子さんと関わるときの「核」は自己肯定感を高める!なんです。
英語リトミックは、子どもの「育ち」を考えるときに、私の理論では、いいことづくめ!
しかし、自我や情動の育ちに必要なのは、母国語!なんですよ~。
私に余裕があったら、英語リトミックと抱合せで「言葉(日本語)の教室」をやりたい、というのが本音。
いくらなんでも、パンクしちゃうので、障害児教育支援ネットなるものを、NPO組織で立ち上げようと思っているわけです。
今、理念に賛同してくださる方が、すこ~しづつ増えています(^^)
助けてくれる人がいるって、いいよねぇぇぇ~(´∀`)
今まで、「助けてください」が私は言えなかったの。
困っています、助けてください、教えてください、苦しいです・・・。
言ってね。
いつでも聞きますよ( ´(ェ)`)
メルマガからの返信は、直接私に届きます。
