うちの末っ子(小4男児)は以前、年度途中で担任が変わるということがありました。
この学年、毎年(1年から3年まで毎年!)そんな感じなんです。
いわゆる、極端に問題が多い(崩壊しやすい)学年でして、先生が参っちゃうという(^_^;)
末っ子くんは途中で担任が突然かわって、最初は情緒が不安定でした。
がらっとやり方がかわったので、適応するのに脳が混乱している状態ですね。
しかし、慣れてきたら・・・
勉強に意欲的になりました!
辞書を片手に宿題の日記を書いたりです!自ら!生き生きと!
そして変化はもう一つ。
いわゆる「問題児」とされていた子(数名)を、末っ子くんは家でほめるようになったんです。
「○○くん、すごいよ!今はもうね!博士だよ!」
「○△くんは、(出し物の)オーディションで主役になったんだよ。あれはほんとにうまい。ママ、絶対見てあげて!」
これは、興味がわきますよね。
一体、どんな担任なの?何があったの?何をしたの?
観察アンド分析です(我ながら嫌な保護者だと思います。)
①既に定年をしている熟練の先生でした。
(校長先生が説得に説得を重ね引っ張りこんだと、校長自ら説明していました。)
②ぬりえ、柔軟体操という独自のカリキュラムを授業の中で入れていました。
③情熱!情熱!情熱!
本当はたくさん書き出しましたが、私が注目する3つに絞りました。
熟練というのは、経験が豊富ということです。そして、経験で終わらせずに、それを鍛錬している様子が伺えます。定年後は私塾をしていました。
そこを一時、お休みして、担任を引き受けてくれたようです。
独自のカリキュラムも、ちゃんと根拠がありました。そして、ぬりえも柔軟体操も本当に先生の根拠に叶った成果を出していました。(根拠等の解説は省きます)
最後の「情熱」!
定年後って・・・いくつですか!?!?
休み時間、校庭で子どもたちと一緒に走ってるし~!
宿題一人一人のコメントが真剣の長文!
子どもと向き合う姿勢に「熱」があるんです。
熱は伝わるんだわあ~。
熱が伝わると相手の心に響くんだわぁ~。
響いたら、変わるんだわぁ~~~!
ただの熱じゃなくて、情熱だからね。
「情」って真心とか誠意っていう意味があるんですよ。
真心の熱って・・・( ̄▽+ ̄*)これは、やられたわ。
自分の行動に根拠を持つこと。
そして情熱!
あとはきちんと振り返りをして極めていく。(熟練)
そんなわけで、これが私の方針ですよ~!
仕事でも、もちろん我が子にも!
この方針で子どもと接すると、子どもが変わります。
末っ子くんの担任が証明済みですね。
私の場合も、例えば英会話レッスンに来ているこのお子さんは・・・
長くなったので、またあとで、別記事にします。
発達障がい児コース、場面かんもく児コースがあります。
肢体不自由児コースは3月からです。
メルマガは週末に配信することが多いです・・。
読んで楽しくなる、嬉しくなる、そして、なるほどな情報、私のプライベートなど。
