場面緘黙(かんもく)をご存知でしょうか。
家庭などではおしゃべりができるのに、学校や幼稚園といったある特定の場面、状況では全く話すことができなくなる現象です。
不安障害の一つとされています。
私は身内や周りに場面緘黙がありました。
実は一人、二人でなく・・・(^^)6人!?
その人の中には、「自分は場面緘黙であった」ということを知らない人もいるはずです。
子供の頃、学校で話すことができなかったけど、なんとなく、大きくなったら克服していた、みたいな。
たまたま私が発達障害等に興味があり、いろいろ勉強をしていたので、場面緘黙という症状があることに気がついて、周りに該当する人をカウントしただけです。
だから、きっと、誰の周りにも注意深く見渡すと、場面緘黙の人、そうだった人はいると思います。
「おとなしくて手がかからない子」として、園や学校では「スルー」されることもあります。
あのですね・・・この場面緘黙って
当事者はと~っても辛い思いをしていることが多いんですよ。
・主張したくてもできない。
・具合が悪くても言えない。
・症状がひどいと、動けない。
・ず~っと体中に力が入っています。
すっごい疲れると思います。
実際、休日になると熱を出す場合も少なくないようです。
私は場面緘黙のお子さんの手助けの一つになる方法を見つけてしまいました。
え?
音楽?英語?リトミック?
結局、それ?
いやいや・・・まあ、そうだけど、そうではありません(^▽^;)
場面緘黙は「不安障害の一つ」というところに注目です。
社会不安障害では、認知行動療法が効果的とあります。
大雑把にいうと、自分自身で感情をコントロールできるように導く方法なんですよね。
安心の中で活動する!
その中で、すこ~しづつ自信をつける!
地道にこれを繰り返す。
これ!私、できるじゃ~~~ん!
手段は私の得意分野。音楽と英語を使おう!
と、いうわけで「英語リトミック」です。
え?英語はいらない?
ここがポイントじゃないですかぁ~!
英語ってわかるとかっこいいでしょ~!
かっこいいはそのまま自信とイコールですよ(^ε^)♪
場面かんもく児コースはこんな感じ!
♪Let's get a giraffe! キリンだ~~!
机でお勉強スタイルよりも、動きがある方が声が出やすいんです!
(自閉症療育アドバイザーのshizuさんよりアドバイスをいただきました )
ふふふ・・・。安心があると動きもスムーズですよ~。
参加してくれたイケメンSくん(小5)!
と~っても素晴らしい!!
最初にリズムの模倣をしたのですが、正確に把握しようとするのよね!
私は私自身のために足でリズムをとっていたんですけどね、Sくんも私と同じように、同じ足の角度でリズムを取ろうとしていました。
目も耳もいいのね。すごいわぁ。驚きました。
そして・・・ちゃ~んとSくんの好きな色や食べ物も、彼の口から聞き出しちゃった(≧▽≦)
「好き」を知ることができる!と~っても嬉しいことですよ~!
ルンルンの私です♪
場面緘黙児だけを設定している習い事って・・・
もしかして私が日本初かも~!?!?
他にも知っていたら教えてください。
その先生とお友だちになってきます(^^)
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次回の音楽・英語リトミック場面かんもく児コースは・・・
3月22日(日)
うっそ~!びっくり!栃木県からお越しのくださる方がいらっしゃいます(TT)
うれし過ぎますっ!!感激です(。>0<。)
【場所】
立川市幸学習館
http://www.mapion.co.jp/f/mapion/redirect/mail.html?nl=35/42/57.650&el=139/25/36.210&scl=25000
【参加費】
1,000円(夏までの研究特価)
★場面かんもく児コース 幼児クラス(4歳・5歳・6歳)
15:00~15:40 残席1
★場面かんもく児コース 小学生クラス
16:00~16:40 残席1

