先日、とある小学校の先生が「最近は話をきけない子が多い」と言っていました。
また、別の機会に、うちの末っ子(小4)の担任も
「話がきけない子が多いです。集中力が続かないんだと思います。」と。
視覚優位な(耳から入る情報が脳に定着しにくく、イラストや文字で見ると理解しやすい)場合もあると思います。
または、ADHD(注意欠陥)で、先生が話している最中に、他のことがどうしても気になってしまうこともあると思います。
あとは、忍耐力、集中力が足りないという場合も。
小さい時に、「我慢する訓練が少ない」など、「保護者の責任」といわれちゃうパターンです。
子どもが泣いて駄々をこねたら、要望をきいてあげちゃう。
子どもが、欲しい、したい、ということを、すぐに叶えてあげちゃう。
障がいの有無に関わらず、親が「枠」を決めることが大事なんですよね。
「枠決め」の話は長くなるので別の機会に(^^)
そうそう。
それで、
「忍耐力・集中力はどうやったらつくんでしょうか?」
こんな質問を受けることがあります。
多分、いろんな方法はあると思います。
ちょっとづつ、出来ては褒めてを繰り返して、頑張るとか。
成功体験を積んで、「できた」を伸ばすとか。
読書。すぶり(テニスでも野球でも)。縄跳び。マラソン。。。まだまだあると思います。
私が勧めている答えは・・・
「音読」です!
理由は、音読をするときに使う脳の場所に関係があります。
「前頭葉」の話をしたいのですが、止まらなくなるので(恥ずかしながら脳みそオタクなの
)別の機会に。
LD(学習障害)の子も、1行音読はいいですよ!(その話もまた別の機会に)
あっ!しまった∑(゚Д゚)
音楽にも、英語リトミックにも関係ない!?
いやいやいや。
リトミックはまず「聴く」を鍛えるんですよね。そして、「即時反応」という、聴いてすぐに体で反応して表現する。
これは、前頭葉の血流が増えるという報告があるのも、うなずけちゃう!
じっと聴くということは、結局は「忍耐」なんだけど、音楽だから、耐えているわけじゃあないんですよね。
楽しいことを続けていたら・・・気がついたら、忍耐強く、集中力もUP!
リトミックはすごいです(^^)
ちなみに・・・
私が別のところで教えている英会話レッスンは「英語の音読」にも、力を入れています。
前頭葉を鍛える指導でお子さんを伸ばします!とか、言いたいんだけど、わかりづらいので、やめます( ̄_ ̄ i)
~・~・~・~・~・~・~・~・~
立川市・身体に障害を抱える子どものための
音楽&英語リトミック
2015年オープン!
★肢体不自由のお子さんのコース
★発達障がいのお子さんのコース
★場面緘黙(かんもく)のお子さんのコース
対象コースのご案内
集団や特定の場面で、発語するのが難しいお子さん等
・未就学児(3~5歳)クラス
・小学生クラス
※1回の定員は3~5名の少人数クラスです。
※1回のレッスンは40分程度。
【参加費】
1回1,000円
【開催日】
月1回程度の予定
・未就学児15時~
・小学生16時~
【開催場所】
市内学習館の予定
立川市総合福祉センター(主に肢体不自由児コース)の予定
立川市、そして周辺の方(昭島市、日野市、国立市、小平市、国分寺市、東大和市、武蔵村山市、福生市) お待ちしています!!
詳細・申し込み方法などは決まり次第、このブログにておしらせします![]()
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