問題に直面したとき、どう乗り越えていくか?私は考え方だと思っている。問題に直面したときそれを問題だと思わない。問題=困難にたいしてひるむことはないし、つねに前進し、気づけば解決していることが多い。

しかしその考えにたいしてデメリットもある。それは危機感がないということ、時間制限のある問題=困難にたいしてはあまり向いた考えではないかもしれない。

問題をクリアしていくことで怖いものがなくなる、恐怖心がなくなる。経験として学びまた目線が変わるなか感じるのは、理想の人格にたいして少し変化がある。つねに人に愛される理解されるような良い子ちゃんを理想としてきたが

強い信念をもった凛然とした人格であり、人を育てられるような人間である
ことが重要に思います。


ざっくり近日報告

池袋ロータリー会議
ローターアクトの活動報告のため出席、一ヶ月に二回は報告にいっております。平均70歳近くのかたが何を学びとするのか、参加すると同じ目線で学べるのでとても楽しいです。
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総務委員会
恒例の鍋パーティー、ホントに美味しい鍋をたらふく食べることができ、一年を通じ良き仲間に恵まれ、ありがたい限りです。
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先日は永田町で日本全国から日本JCのスタッフが集まりセミナーがあり、その後同じ委員会のスタッフ会があり、夕食は同じグループにて懇親会があり、その後 朝まで議案の修正があった。この日だけで3万近く羽ばたいた!永田町というのは何とも恐ろしい

そして次の日は硫黄島にむけ飛び立った。硫黄島にはローターアクトのメンバーを五名つれ、青年会議所の企画する硫黄島ミッションに参加いたしました。
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自衛隊機C-1に乗り片道1200kmを二時間でいけた。
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前日にいろいろ話しを聞き、多少の不安はあったが、ついてみると南国の良い島という印象です。
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ちなみに同年代との出会いがあった!
すごいことに三人とも26歳です。
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今もなお一万柱回収されておらず、本土への帰還をまっている。
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これはアメリカ兵が作ったモニュメントで周りにはたくさんの落書きがあった。
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戦時中の地下壕、大砲、戦車などもそのまま残っております。
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考え深いですね。
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いってみて感じることは戦死した日本兵は今も戦っているそんな印象をうけました。

帰ってきて自分自身の変化はとくに感じません。けれども人に硫黄島の話しをするたびに様々なことを考える。

人に伝えるたびに、どれだけ悲惨なことがあり、どのような思いで亡くなったのか考える。

一度硫黄島にいったことは生涯を通して人に伝えることができる経験談であるように感じます。

人に伝える度に先人の思い、戦争について考え、日本人としての国家観というものが養われていくように思います。

来年は私の配属する委員会で硫黄島ミッションを担当します。先着順ではありますが20代であれば一般の方でも参加できますので行きたい方はご相談ください!!