てらこやネットワーク 建長寺合宿

青年会議所が立ち上げた事業の一環ではありますが、はじめて参加して思うことは青年会議所の手から離れ独立したものになっていると感じました。
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青年会議所は単年度性のため、組織は一年で変わる!せっかく立ち上げた事業も年度が変わりトップの考えが違えば継続されないこともある。

継続や地域貢献を考えるのであれば立ち上げる時期から外部団体と協力し、最終的には青年会議所の手を離れていくのが理想的であると考えている。

そう考えるとてらこやネットワークの事業は参加者の大人や地域の方々が協力し、全国各地のてらこや学生が主導で運営している。
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彼らには自分で考え判断できる主体性がある。またまじめで責任感が強い。
初日の夜に顔だけだしたのですが、合宿を終えての学生の顔つきで全然違う。
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この数日間で成長したのだと見てわかるほど変化がある。若いからこそフットワークの軽るく、行動から学び、未熟だからこそ吸収力があり、知らないからこそ柔軟力がある。
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ここ数年は年齢がグッと離れた世代と活動する機会が多かった。たくさんの出会いから、自分の目でみる機会を多くいただいた。人を知ることは自分自身を知るということだとわかった。

ここ最近ローターアクト、てらこやネットワークと年下とともに活動する機会が多い。

接していて思うのは環境さえ整えば責任感をもちしっかりと行動する。私自身 時には大人と一緒にいるより学ぶことがある。

ではどのような環境を整えれば責任感を持ち行動するのか?

個人的な見解ではあるが、自分の思いを思いのままに話すことができる場であると思います。
自由な議論こそ人に責任感をもたせることにつながると感じます。

言ってやらん人間はしょうがないが、たいていやってないことに気づいてない。まぁ私もよくありますがまずは自分自身を見つめ直すことからはじめなければなりません。