判定出ました。
今回はかすりもせず^^;
なんの兆候もなかったし、
前回、奇跡的に初めてで上手くいったけれども
体外受精で上手くいく確率なんて20%だと考えたら
そこには涙は出ないんですが
あと一つ残ってる卵をどうするか?
そっちを考えると感情が揺れ動いて仕方がない。
かと言ってまだ治療を続けたいのか?
って自分に聞いてみても、治療を続けたいわけじゃない。
ただその想いを手放せないだけな気がしてる。
不妊治療は本当に心も身体もお金も時間も費やすから、ちゃんと自分の中で区切りをつけておかないと、
今まで頑張ってきた自分の想いをおいそれとは手放せない。
私は結婚してからずっと負い目のようなものを感じてたからなおさらなのかも。
いや、結婚していないときには、結婚についてそんな想いがあったから、ただその気持ちを感じていたかったのかもしれない。
今回、治療するのにもどんな気持ちがあるから治療したいんだろう?ってずっと考えていて
ほとんどが自分の外側から来る部分で。
例えば兄弟を作ってあげたいとか
自分が2人兄弟だから、なんとなく2人ほしい
せっかく卵が残ってるからもったいない
とか
なんとなく親や周りの期待がありそうだし応えたい
(というか、軽く「2人目どうなの?」みたいな質問に自分がそこに罪悪感があるから勝手に傷ついてる)
なんて気持ちがあって「自分の素直な子どもがほしい」って純粋な気持ちが見当たらなくて。
ただ、私と夫に関しては受精の確率が物凄く低かったから、せっかく出来た受精卵を迎えに行きたいっていう気持ちだけがあったということに気がついて。
その後の子育てのこととかは全く考えてなかった。実家は遠いし、ほぼうちは私一人で育ててるワンオペ育児に違いから、2人出来たらどうすんだ?むしろみたいな。
逆に年齢のこととか考えると「もういんじゃない?」って気持ちもあったけど、それはそれで諦めきれなくて。
誰かに言われると、これまた傷ついて。
完璧主義なの?なんて聞かれたこともあったなぁ。
いつの間にか不妊治療が自分の「〜すべき」の材料になっていたのかもしれない。
今までそこに向かっていた自分が無駄になるような気持ちもあったりしてね。
そこがないと未来がないみたいな感覚?
それから手放しちゃったら、その先の見えない未来に踏み出すのが怖いだけなのかもしれない。
と、ここまでいろいろ書いてきたら少し気持ちが落ち着いてきました。
とりあえず自分に「ここまでよくやったね〜!頑張ったね〜、お疲れさま〜〜」って心から言ってあげよう。
この空を見上げながら。
