ミポリンこと中山美穂が先日亡くなって、そういえばあの映画観てなかったと思い立ち、中山美穂主演の「Love Letter」を観ました。
当時、話題になっていましたよね、この映画。
ネタバレありです!![]()
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主人公、博子の恋人が山で亡くなって3年。
立ち直れない彼女が思いついた悪戯。
そこから思わぬ展開になっていきます。
2人の藤井樹と中学生の切ない恋。
いやー、もうさー、
当たり前だけれど、「豊悦若い!」「塩見三省!わっか!!」ってみんな若いーーービックリ。
酒井美紀ちゃんの可愛さ、そしてうっわ!柏原崇!懐かしい!!
そして、えええーーー鈴木蘭々じゃん!!と大興奮。
ところどころ「これは今、映画としてやったら大問題になる」というところがあったりして、、、
(肺炎ぐらいで死なない、とかのセリフや、机の上の仏花イジメ)
「手紙」という現代においてはもうなくなりつつあるものが、懐かしくて切なくてそして面白かった。
クライマックスのミポリンの叫び。
ほー、あれは豊悦が促したのかー、
そして、何回も叫んでるのかー。
叫びは、徐々に激しさを増して、役を演じているというよりも、ミポリンの素が出ているなと感じました。必死さが。
愛していた人の突然の死。
受け入れる事がなかなか出来ない。
そんな感情がブワーッと溢れていた。
豊悦は笑っていたけれど、博子的には立ち直れそうにないんじゃないか、、、
最後、全ての手紙を樹に送り返すところ。
やっぱりなー、、って何とも言えない気持ちになりました。
映画的には美しく終わっただろうけれど、悲しい嫉妬に見えました。
博子さんには幸せになってほしい。
って最後に思いました。
ミポリン、やっぱり可愛くて美しくて、、
あー、、本当に残念。
