(追記)
佳生くんのロンバルフリーが上がってたのではります。
観てない人に観てほしい!
そしてインタビュー。
どうやら怪我をしていたよう、、
だから高難度ジャンプ回避したのですね。
追記終わり、、、、
記者会見が30日にあるって!
9月30日13:30より2024/25フィギュアスケート記者会見を行います!
— 公益財団法人日本スケート連盟 Japan Skating Federation (@skatingjapan) 2024年9月18日
出席予定⛸#鍵山優真 #山本草太 #三浦佳生 #佐藤駿 #友野一希#坂本花織 #千葉百音 #三原舞依 #渡辺倫果 #吉田陽菜
登壇者🎙️#松岡修造 さん #宇野昌磨 さん
会見の模様はCSテレ朝チャンネル2 / FODプレミアムで生配信予定📺 pic.twitter.com/0HGFCcGCz9
FODで観れますね。
ていうか、去年もやってたっけ?って考えていたけど、やってましたね![]()
ただ、佳生くんはいなかった気がします。
松原孝臣さんのインタビューが上がってました![]()
昨季の振り返りや、今季の展望など。
写真のビジュがいいです![]()
2023〜2024シーズン
2023〜2024シーズンはシニア2年目でした。
グランプリシリーズのフィンランド大会で、初のグランプリシリーズ優勝を飾りました。
そして、2年連続のファイナル出場は、ファンとって、とても嬉しい事でした。
ファイナルではフリーの日、胃腸炎になってしまいました。
それでも、不屈の精神で「進撃の巨人」を滑り切りました。
世界選手権では、今までにないくらい練習をして、絶好調で臨んだものの、力を発揮出来ませんでした。
世界選手権という大舞台、「やってやる!」という気持ちが前のめりになってしまい、それが原因で力を発揮出来なかったようです。
緊張もあったでしょう。
本番に、どれだけ平常心でいられるか。
それは経験を積まないとなかなか難しい事だと思います。
緊張の中、普段通りの演技をするのは、とても難しい事です。
それが出来るようになるには、メンタルの整え方が重要になってきますね。
フィギュアスケートをしていないな
昨季のフリーは「進撃の巨人」。
曲調も激しく、要素要素をこなすのに精一杯のプログラムでした。
自分で見ていても、「がつがつ行ってる」ように見えたようです。
激しい曲調のプログラムでしたからね。
もっとフィギュアスケートをしたい、一滑りで魅せられる、曲と同化して自分の滑りを魅せられる演技がしたい。
自分の欠点を俯瞰して見られることは強くなれる第一歩です。
「メタ認知」って言葉が少し前に流行ってましたが、その能力が高い選手がトップに行けるんじゃないかと思います。
ストレートサラサラヘアがいい。
武器はスピード
佳生くんといったら、「ランボルギーニ」
ランボルギーニといったら「ミウラ」
ミウラといったら三浦佳生![]()
(マジカルバナナ)
私が佳生くんの演技を初めて見て、驚いたのはそのスピードでした。
ビューーーっと滑ってバーーーーンと跳ぶ。
観ていて気持ちよく、病みつきになります。
今季のプログラムを観て感じた事は、あの気持ちのいいスピードでも、柔らかな動き、丁寧な足捌き、表現したい事が伝わってくることです。
自分の個性を生かして、きらりと光る選手に。
なれると思います。


