(追記)

佳生くんのロンバルフリーが上がってたのではります。

観てない人に観てほしい!




そしてインタビュー。

どうやら怪我をしていたよう、、

だから高難度ジャンプ回避したのですね。




追記終わり、、、、



記者会見が30日にあるって!

 FODで観れますね。


ていうか、去年もやってたっけ?って考えていたけど、やってましたね驚き

ただ、佳生くんはいなかった気がします。



松原孝臣さんのインタビューが上がってました飛び出すハート


昨季の振り返りや、今季の展望など。

写真のビジュがいいです飛び出すハート







2023〜2024シーズン





2023〜2024シーズンはシニア2年目でした。


グランプリシリーズのフィンランド大会で、初のグランプリシリーズ優勝を飾りました。

そして、2年連続のファイナル出場は、ファンとって、とても嬉しい事でした。


ファイナルではフリーの日、胃腸炎になってしまいました。

それでも、不屈の精神で「進撃の巨人」を滑り切りました。



世界選手権では、今までにないくらい練習をして、絶好調で臨んだものの、力を発揮出来ませんでした。


世界選手権という大舞台、「やってやる!」という気持ちが前のめりになってしまい、それが原因で力を発揮出来なかったようです。


緊張もあったでしょう。


本番に、どれだけ平常心でいられるか。

それは経験を積まないとなかなか難しい事だと思います。

緊張の中、普段通りの演技をするのは、とても難しい事です。

それが出来るようになるには、メンタルの整え方が重要になってきますね。







フィギュアスケートをしていないな





昨季のフリーは「進撃の巨人」。

曲調も激しく、要素要素をこなすのに精一杯のプログラムでした。


自分で見ていても、「がつがつ行ってる」ように見えたようです。


激しい曲調のプログラムでしたからね。




もっとフィギュアスケートをしたい、一滑りで魅せられる、曲と同化して自分の滑りを魅せられる演技がしたい。



自分の欠点を俯瞰して見られることは強くなれる第一歩です。

「メタ認知」って言葉が少し前に流行ってましたが、その能力が高い選手がトップに行けるんじゃないかと思います。




ストレートサラサラヘアがいい。




武器はスピード




佳生くんといったら、「ランボルギーニ」

ランボルギーニといったら「ミウラ」

ミウラといったら三浦佳生w

(マジカルバナナ)




私が佳生くんの演技を初めて見て、驚いたのはそのスピードでした。


ビューーーっと滑ってバーーーーンと跳ぶ。


観ていて気持ちよく、病みつきになります。


今季のプログラムを観て感じた事は、あの気持ちのいいスピードでも、柔らかな動き、丁寧な足捌き、表現したい事が伝わってくることです。


自分の個性を生かして、きらりと光る選手に。


なれると思います。