昨日の続き。

後半の、大輔さんと平原綾香さんの対談を聴きました。

大輔さんの語りを聞いて、分かった事は、フィギュアスケートをもっと盛り上げるため、もっと観てもらう為に、いろいろな事を考えているんだなという事でした。


「自分がやりたい事をこれからもやっていく」と最後の方に言っていましたが、たのしみだな、と思いました。

(ファンの皆さんに向けて、それを受け入れられなかったら、去ってくださって結構ですので、みたいな事を言っていて、、えー!そんな事ないでしょ!って思いました。)


「滑走屋」という新しい形のショーは、大学生スケーターや社会人スケーターを自らスカウト。


スケートをやっていても、大学を卒業したら引退するしかない選手にも、光を当てる場所を作りたい、という事を以前インタビューでも仰られていたものを実現したのですね。


例えば、櫛田一樹さんだったり、木科雄登選手など、「おっ!」と思うような選手が出演して、もっとその選手を観たいなって思いました。

(櫛田一樹さんは引退なんだけども。)


そうそう!画期的なのは動画撮影OKというところ。これは、この時代にフィットしているというか、いい試みですよね!

Xで沢山動画が流れています。



今の時代は観たいものを選ぶ時代。

何気なくテレビをつけたらスケートをやっていたから観てみよう、という事は少ない時代です。

(でも、まだまだそれも、ゴールデンだったら可能かな。)


そして、最後に、平原綾香さんも大輔さんも、「生に勝るものはない」と言っておりました。

会場の空気。

氷の削れる音。

そういうものを感じられるのは生ならでは。


もっと気軽にスケートを観に来て欲しい。

もっと沢山の人に観てほしい。

そんな熱い思いが伝わりました。


また、大輔さんは現役の選手がスケートを盛り上げたいと思ったら、世界で勝ち続ける事が大事。という事も仰られていて、、


私的に佳生くんに繋がります。


佳生くんも、フィギュアスケートを盛り上げたい。

それには自分が人を惹きつけないといけない。

変わらないといけない。

って言っています。


「勝つ事」に拘る姿勢も、大事な事なんだな、と思いました。


その反対に、勝つ事は大事だけれど、

その目標を達成したら、、、

燃え尽きちゃう心配もある。


金メダルの先を目標に掲げる為に、フィギュアスケートを盛り上げる目標を立てるのも良いのかもね、と勝手に思っています。



とりあえず、このラジオ。

とーーーーっても良かったです!

面白かったです!


刑事くんの癒しボイスもとっても良かったー