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自分の過去の闇の記憶と向き合い、整理していく、この“俺の過去”シリーズ。
フィギュアスケートの試合がない時に書こうと思っています。不吉なんで。
ファイナルまで少しだけ間があるので二つぐらい書けたらいいな、、、



子供の頃にかけられた大人からの何気ない言葉って、心にグッサリ刺さって、大人になっても覚えている事がある。



私が子供の頃は、内向的な性格で背も小さく食が細くてガリガリでした。

外で元気に走り回るタイプではなく、家の中で大人しくしているのが好きな子供でした。

日に当たらないから色も真っ白。

体も弱め。

(すいません、今とは大違いなのです。)


よく母から言われた言葉は

「いるのかいないのか分からないね。」

「外で遊びなさい!」

「子供らしくない」

(今だったら大問題)


それから余談で「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい。」ってよく言われたっけ。


それなのに3個下の妹の方が体格が大きかったので、外では「妹の方がお姉さんみたいだね。」と言われて、子供ながら理不尽さを感じていました。


家では「お姉ちゃん」と言われて、外で他人からは「妹の方がお姉ちゃんみたい」って言われて。



だから、小さい頃から自己肯定感は低かった。

無意識に「自分は何の能力もない人間。」「特技もないし」「つまらない人間」って認識していたように思う。


親から褒められた記憶はない。

(だからといって親が嫌いとかはない)


こういう自己肯定感の低さが、モラハラ気質の男を引き寄せる。


、、、、、


でも、、、


この「俺のシリーズ」を書き始めて、記憶と向き合いだしてから気がついた事がある。


あの男と最終的に別れる決断をしたという事は、自己肯定感がそんなに低くなかったからじゃないか?


何であんな男に私の人生真っ暗にされなきゃならないんだ?と湧き上がったもの。


男のヤバさに気がついた事。


それは自己肯定感がそんなに低くなかったからじゃないか??

本当に低かったら、、

別れなかった。

別れようと思わなかった。



ある日友人に、「あの男と別れなかったらどうなってた?」と聞かれて、

私は「この世にいなかった」と答えていた。







※このブログがモラハラに悩まされている、過去に悩まされていた人に届きますように、、、