男子ショートの!
中国杯の感想🇨🇳
配信を買わなかったので、地上波の放送を観ました。
まず、最終滑走のしょうまくん。
ね、やっぱり。
競技者なんだよ。
ちゃんとジャンプもまとめてるじゃん!
ノーミスだし、4-3決めてる!
すっごい!!
プログラムの中に溶け込んだジャンプ。
柔らかいスケーティングに、柔軟性に富んだ上半身。
すごい、と思ったね。
緩急の付け方がとびきり上手い!
初戦にしてこの出来上がりは、さすがベテラン。
王者の風格と言いますか、やっぱラスボス?笑
ただ、うーーん、、表現力というところでは、、、まだ余力があるような?
まだまだこんなもんじゃないでしょ!
(欲を言えば、曲は「月の光」のみが良かった。私の我儘です。)
アダム。
やっぱすごい👍
冒頭のルッツが神!
体のキレがすごい、ダイナミズム。
惜しいことにコンビネーションで転倒、、、
「やべーすげーやっべ!すげー」
と声が出てしまう演技でした。
連戦で疲れが出てたか、1コケ。
でも、91点台はすごいとしか、、、
そして、
実は1番心が震えたのは友野くんでした。
ジャンプはミスが出ましたが、ステップシークエンスが素晴らしかった。
イキイキとした表情にこのプログラムの演じたい事が伝わってきます。
涙が出そうになった。
心が震えました。
思い出しても泣きそう。
、、、、
さてさて!
昨晩、中国杯の真っ只中、佳生くんの朝日新聞のインタビュー、パート3が配信されました
熱い!!
まず、「自分の色を持った」「人を惹きつける」スケーターになる事。
自分はまだ中途半端で、ジャンプも表現面も出来る幅の広い選手になりたい。
スピードからのダイナミックなジャンプが自分の持ち味だから、それは大切にして、それに加えて表現力もつけたい。
昨季のファイナルでの失敗は、残念に思っているだけではなく、今後、大きな大会の糧になる良い経験だったと感じているところがすごい。
オリンピックまで、悔いの残らない練習をしたい。オリンピックに出れたら、自分の力を出し尽くしたい。そこで結果が悪くても後悔しない。自分のチャレンジ。面白い。
まずは今季は全日本で結果を出す事。
世界選手権に出るには、優勝しないと確実に行けないよね、、
2位3位だと、、
まだグランプリシリーズが終わってないからなんとも言えないけど、
正直、ギリギリな感じ??かな?
全日本で戦う相手は、しょうまくんと優真くんかな?
この2人は日本の中では飛び抜けてるから。
そこを超えるには、
まだかな?って正直思います。
(ひーーごめん🙏)
シニアまだ2年目。
ひとつひとつ成長すればいいと思うんだよね。
ばーーっと一気にスターダムに駆け上がるより。
今季、世界選手権に出場するには、、
そーだよ、、
やっぱりGPSで結果出しとかなきゃだよな、、、
ファイナル行けるのは、、??
マリニンは確定。
しょうまくんとアダムは固い。
あと3人か、、
エイモズ、優真くん、駿くん、佳生くんの中の3人になるのかな??
今後どうなるかは、、
神のみぞ知るってか。
来週のエスポー杯!
頑張って欲しいな!