読書の秋、という事で、2つの本を紹介します。




吾郎ちゃんが検察官役で出演する映画、「正欲」


気になっていました。


で、最近、朝井リョウさんのエッセイを読んでその面白さに爆笑していたのですが、こちらの原作の小説「正欲」は朝井リョウさんが書かれたんですね。


これ、、

衝撃作ですよ、、


結末の部分で「わーーー、、、」と声が出ました。

何とも言えない後味の悪さ。


こんな事って本当にあるの?

本当にこんな人いるの??っていう衝撃。


世の中の「普通」や「常識」は多数派で決められるものなんだなー、人を底の底から理解するのは不可能なんだなーと感じました。

「多様性」という言葉の薄っぺらさ。


映画見たいな。

この原作がどのように描かれるのか。

原作とは少し変えて、恋愛部分も織り交ぜたようですけど、それでもいいと思う。




それからもう1冊。


北朝鮮脱北者のドキュメンタリーですが、、

パクヨンミさん著「生きる為の選択」


これはまだ読み途中ですが、ビックリです。



北朝鮮の貧しい人の暮らしぶりが、「これ、現代だよね?」って感じの酷さ。

電気が来ないとか、、、


北朝鮮の飢饉は聞いたことあるけど、ここまで酷いとは知りませんでした。


うん、、

ガソリン代やいろんなものの価格が上がってるけど、日本に生まれて良かった、、、と心底思ってしまった、、、


まだ読み途中。


このヨンミさんは、中国に脱北してからも散々な目に遭うようなので、最後まで読んでみます。