食×心×時間術コーチ
omusubi(おむすび)の
伊藤真奈美です。
妊娠中に出始めた謎の湿疹
大人になって発症し、
吸引薬を使っていた喘息
薬では一向に治らず、
何年も辛かった体調が
食事改善したら3ヶ月で完治した
経験があります![]()
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長年悩んできた
生理痛、頭痛、慢性疲労、
イライラや気分の落ち込みも
食を改善したら
自然と解消していました
そんな経験から食の力に気づき
謎の不調やだるさで
大変な思いをしている
ママとお子さんをサポートする
食×心×時間術をお伝えしています
今日のブログでは、
子どもが学ぶことを楽しいと思える子に育つ
親の関わり方や
効果的な学習方法をご紹介しますので
最後までお読みいただけると
嬉しいです![]()
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先日開催した
こちらのイベントの様子の続きを
ご紹介しつつ、いきますね![]()
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前回の記事はこちら
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さぁ、
ごはん
味噌汁(豆腐とねぎ、わかめ)
鮭のフライパン焼き
きゅうりの浅漬け
ふりかけ
5品が完成したところで
お腹もぐうぐう減って
お待ちかねの試食タイム![]()
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実は、念のため
お米を7合炊いていたんですが
ママたちからは
「7合も![]()
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」
とびっくりする声が
上がっていたんですけどね![]()
なんと、子どもたちが
「美味しい、美味しい
」
と怒涛のおかわりで
飛ぶようにご飯がなくなり
ママたちはものすごく驚き
そして、こんなに食べるの?と
喜んでくれました![]()
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中でも人気だったのは
初めて自分たちで作ってみた
「ふりかけ」だったようで
とにかくご飯が進む
進む![]()
今の時代って
刺激的なおいしさや甘さの食べ物で
溢れているから
それに慣れた子どもたちは
自然でピュアな美味しさや
お米のほのかな甘さなどを感じられる
味覚が鈍ってしまいがち![]()
なので多くのママたちが
「子どもが白米を食べません![]()
ふりかけや、
ごはんにかけるものが必須です
」
とおっしゃるんです![]()
とはいえ、私のところに
来てくださるママたちは
「市販のふりかけって
あんまり良くないものが入っている」
「市販の鮭フレークも
子どもが好きだけど
原材料を見ると安心して食べさせられない」
とモヤモヤされている方も多いです![]()
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でも、無添加のふりかけが
こんなに簡単に作れて
子どもたちの受けも良いなら
もう、安心して
「食べていいよ
」って
言えますよね![]()
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今回のレッスンは
「子どもたちに料理をしてもらって
達成感や自信を感じてもらう」
という目的もひとつにはありましたが
ママたちに
「健康的なご飯って
なんだ、こんなんでいいんだ
」
「え、ふりかけって
意外とこんなに簡単なんだ
」
「お味噌汁の出汁を引くって
こんなに簡単だったんだ![]()
」
「手の込んだものを作らなくても
こんなシンプルな簡単なご飯を
うちの子こんなに食べるんだ![]()
」
とか、何か少しでも
日々のご飯づくりのハードルが下がる
発見があるといいなと思って
企画させていただきました![]()
そして、子どもたちは
親が思う以上に
たくましく、賢く、よく考えていて
外ではいろんなことができるんだ![]()
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という姿を見ていただくことで
安心して子どもを見守り
子どもを信頼できる気持ちを
少しでも感じてほしい、
任せてみよう、やらせてみよう、
というハードルが下がったら嬉しいな
と言う思いもありました![]()
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参加してくださった
お子さんのママさんたちから
後日、嬉しい実践報告とお写真が
届いたので
それはまた改めて
ご紹介させていただきますね![]()
大満足の試食タイムを終えて
午後からは
ママとお子さんたちに分かれて
子どもたちはステンドグラスアート![]()
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画用紙をカッターで好きな形に切って
カラーのセロファンを思い思いに貼って…
こんなカラフルでかわいい
ステンドグラスアートができました![]()
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その間、
ママたちは別のテーブルで集まって
私と、佐藤麻耶さんが
ママのご相談にお答えしたり
雑談をさせていただきました![]()
私からは、
普段の料理を楽にし
日々に余裕を作る方法、
日本の女性たち、ママたちは
圧倒的にタンパク質と鉄不足で
身体が限界状態だから
体にも心に余裕がなくなるのも当然、
子どもにイライラしたり
時に爆発したりする
自分を責めるのではなく
ママがまず栄養をしっかり摂ってほしい
ママの栄養不足は
そっくりそのまま
子どもの栄養不足にもつながっている
ということ、などをお話ししました![]()
小学校の先生歴が長い
麻耶さんからは、
お子さんとの接し方、
子育ての悩みや
子どもに対する心配があるとき
ママがどういう心もちでいると良いか、
ということ。
また、学校でも家でもつい
机上の学習に偏りがちですが
学びって机上でするものだけではないこと、
今回の料理教室のように
学習を日々の生活と結び付けることで
子どもたちは楽しみながら
「こういうことか![]()
」
と理解が深まり
学んだことが身についていくし
自分で考える力がつく
というお話しなどを
してくださいました![]()
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たとえば、子どもに
買い物をさせることは
算数の勉強にもなるし
お店の人と会話したり
どこにありますか?などを質問したりと
自分の要望や思いを伝える
練習にもなりますよね![]()
料理をしながら
何カップ、何CC、何デシリットルなどを
測りながら目で見せることで
「かさ」の想像がつきやすくなること
なども具体的に教えてくださいました![]()
我が家の例を挙げると
うちは積極的に子どもたちに
幼児教育とか先取り学習みたいなことは
させていませんが
子どもたちとよく一緒に料理をしたり
盛付けをほぼ毎日手伝ってもらうので
そういうときに楽しく
算数をやっていたりします。
ミニトマトが何個あるね。
みんなが同じ数になるように
お皿に盛ったら
一人何個になる?と娘に質問したり。
すいかを何等分に切ってね、
と頼んだり。
何CC計って、ということなども
積極的に子どもにしてもらっていたり
このカップの3分の2まで水をくんでね、
と伝えたり。
こういう体を使ってする体験型学習って
子どもは全然嫌がるどころか
むしろ楽しんでやるし
よくわかるのが嬉しいようで
もっと問題出して
なんて言って
こちらが疲れるくらい(笑)
進んでやろうとするんです![]()
他には、食事中に
美味しいねと話題にのぼった食材があれば
これは〇〇県でとれたものだって。
〇〇県は〇〇が有名なんだよね![]()
と話したり
(あくまでも自然で楽しい範囲で、です。
食事がお勉強タイムみたいになったら
とたんに嫌になるので
)
これ美味しいね![]()
どうやって作るの?と
子どもに聞かれることも多いので
その時は作り方を教えたり
(私のご飯はめっちゃ簡単なので
口で説明しただけで子どももすぐ作れます
)
今日の出来事や
(嫌だったことも嬉しかったことも)
そのとき思ったことを話したりと、
とても会話の多い食事をしています![]()
(食事中にテレビをつけていないのも
会話が多い理由かもしれません)
子どもにとって
というか人間という生き物にとって
新しいことを知るって
本来は面白くて楽しいことのはず![]()
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子どもを机に向かわせて勉強させる、
ではなく
親も一緒に楽しく体験や会話をしながら
新しいことを知る機会を作れば
学びがつまらない、嫌だ…には
ならないのかなと思います![]()
ママたちがお話している間は
子どもたちは
ずっと前からの友達だったように
大はしゃぎで楽しんでいました![]()
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ママたちもお子さんを見守りながら
お話しができて
とっても充実した時間になりました![]()
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皆さんからのご感想は
また次回のブログで
ご紹介させていただきます![]()
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます![]()
夏休み最後の日曜日、
今日もママとお子さんにとって
楽しい日になりますように![]()
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