友だちの働くお店に
姪っ子メイを連れてご飯を食べに行くと


「小学生の頃の藍ちゃんと瓜二つ過ぎて
今が小学校時代なのかと
錯覚してしまう😵!あせる」

とメイを見て
仕事中にパニックに陥っていた🤣🤣🤣


*


「おでこを出す髪型は
藍は似合わないねー」

と小さい頃に母から言われ
今でもおでこは出せないし
(妹は似合うらしい。呪いか!)

眉毛も
犬眉とからかわれるくらい私は薄くて


正確にはメイと私の顔は
似ていないはず。



でもメイを見ていると




小さい頃の自分を
タイムスリップして見ているかのような錯覚に
度々陥いることがある。

雰囲気、なのかな。



この子の

気性の激しさ
切り替えの早さ
素直さかわいさ面白さメルヘンさ
思いやりや気遣い
狙ってない言葉のチョイスや
突然現れる大人のような人格


その全てを
面白がって笑っていられる時は

なぜだか私の中に
満たされる感覚が広がっていく


あるある
私にも似たような所。って思う。
私もそうあっていいんだ。
これだからいいんだと、そう思える。
そうは思えない時について書いていたら
更に長くなってしまったので、また今度。



あと、メイの

明日の朝はご飯にする?パンにする?
スープは飲む?いらない?
今日は家にいる?出掛ける?
お風呂はシャワー?湯船に浸かる?

そう聞くと

一旦ちゃんと考えてから
1つの答えを出す所も好き。



そして本当にどちらでもいい時にだけ

「藍ちゃんの好きな方で♡」
 
と言ってくれるから信頼できる。
きっとメイも私を信頼してくれてるから
自分の意見や気持ちを素直に正直に
言ってくれる部分があるのかな?と思って
うれしくもなる。



『本音が見えない人』
『本音が透けているけれど言わない人』を見ると
私が寂しい気持ちになるのは

「信頼されていない」

そう勝手に感じてしまうから。


本音を言わない、言えない人にも
元々の資質や考え方
辛い体験など、色々と理由があるだろうから


「本音が見えない=信頼されていない」
と直結しなくていいのかな、と今思った。



ま、私の好みは断然
「本音が見える人」ですけど😂
見ていて気持ちがいいしかわいいし

それに
本音が見えない人といると
私が不安になる=楽しい時間と捉えにくい
という理由もある。


でも自分だって言える時と言えない時があるから
「人」で大きくくくるのではなく
「時」の方がしっくりくるかな。
本音が言えない時、ある。
本音が言いたくない時、ある。



この前友だちが

「最近、遠慮ってめんどくさいなーって
思うんよね。」

と疲れていて。
詳しく話を聞くと

「周りが遠慮モンスターばかりで
異次元に迷い込んだ気がする宇宙人くん」
と言っていて爆笑した😂



私「いいですよー」
宇宙人くん『でもほんとにいいんですか?」
「ほんとに大丈夫ですよー」
宇宙人くん『いや、でも悪いから、、』
「あ、じゃあやめておきます?」
宇宙人くん『できたらお願いしたいです🥺』


というやり取りが
非常にめんどくさいねって。


なんでしょう。

届かない具合が
私の話、聞いてます??って思うし

腰の低さを装って
全然意見曲げる気ないやん笑って思うし

最終的にそっちかーーーーい
って、茶番に付き合わされた感が
ハンパない。


シンプルなのがいいな。私は。



私もいつも
本音全開で生きられているわけではないからこそ

メイの素直さに惹かれて
何度も引っ張って、戻してもらってる。




日常的に

私の気持ちに共感してくれて
褒めてくれて
なぐさめてくれて
励ましてくれて
小さなことに楽しんで喜ぶ姿を見せてくれて
私を笑わせてくれる

『私にとっては』パーフェクトなメイに


「メイってほんとに子ども?
年齢ごまかしてない?

私、普通に同年代の友だちと
同居しているみたいな気分になるんだけど。」

と言うと


 「ほょ?」

と小首を傾げてくる。

 


そしてサッサと自分の世界に帰っていく。

(私に囚われすぎない所も好き。)




かと思ったら私をグイッと引っ張り

自分が寝転がっている横に強引に来させて


「やっぱり隣りが1番♡」

とタブレットから目を離さないまま

小さな声で呟いたりする。

ズキュン。




思春期に
かわいいもの好きな自分のことを

「私はもしかしたら
ぶりっ子なのかもしれない。。。
イヤだー!」

となぜか悩んだこともあったけれど





この写真、ほんと好き。


メイの突っ切った
「あざとかわいさ」に
いつも学ばせて頂いています。
パイセーン!