
こんにちは、きなこもちです!
このブログではちょっと天然なお姉ちゃん・もちこと気まぐれ愛されキャラの弟・もちたろの子育てを中心に、おもちファミリーの日常を描いています。
今日の記事です
もちたろが1年生時の担任・野馬稲(やばいね)先生とのエピソードを描いています。
最初から読む方はこちらから。
前回の話はこちらから。
久しぶりの授業参観で謎の変化が見られた野馬稲先生だったが…!?
参観終了後、ママ友達と野馬稲先生について語り合うきなこ…。
何となく、雰囲気を変えて来たなってのは伝わりました。
相変わらずなところは多かったんですけど、笑顔を繰り出したり説明を繰り返したり、今までには無かった部分が目立ちました。
そう言えばスクールカウンセラーが視察に入ると言っていたような…
スクールカウンセラー自体には学校運営や指導の権限はないので、視察後に副校長・学年主任とも話を共有すると言っていました。
そこで学校側もようやくヤバさを把握してくれて指導が入ったのでしょうか…!?
と言うことで、2回目のスクールカウンセラー面談の日がやって来ました。
カルテ?のようなものを作成してくれているので、前回のフィードバックから。
野馬稲先生についてから話があったのですが、実際授業を視察に行ってくれていました!
(ちなみにその際副校長と一緒に行ったそうです)
授業はカリキュラムに沿って進められており、必要な説明を省いてる訳でもないし、課題の内容や量も適切だったそう。
そう、そうなんですよ。
だからこそ、グレーゾーンと言いますか(笑)
授業が分かりづらいと言うか伝わりにくいのは、先生の努力不足なのかこちら側の子どもの理解力不足なのか微妙で言い出しにくかったんです…!!
スクールカウンセラーのサトウさんの見解は…
やはり低学年には配慮が少し足りないかな
と言う印象だったそうです。
そこで全体的な緊張感をほぐすため、笑顔で話す・対話形式を増やす(分かる人いるー?これ、どうかなー?と子どもに問いかけたり、質問を受け付けたりする)など工夫点を伝えてくれたそうで!
あとは、きなこも前々から気になっていた説明が一度きりでどんどん進んでしまう問題。
これももちたろが一発でちゃんと聞いておけばよい話なんですが…
サトウさんから見ても冒頭の一回の説明で進んでしまうと理解しきれない・ついていけない子が割と多かった事・多くの保護者から同様の指摘を受けていた事もあり、説明や指示は適時何度か繰り返して伝えるようにお願いしてくれていました!
あぁ…なるほど…
それであんな感じの仕上がりに…(笑)
幼稚園時代の価値観の合わないママ友の話。












