こんにちは、きなこもちです!


このブログではちょっと天然なお姉ちゃん・もちこと気まぐれ愛されキャラの弟・もちたろの子育てを中心に、おもちファミリーの日常を描いています。


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今日の記事です


もちたろが1年生時の担任・野馬稲(やばいね)先生とのエピソードを描いています。

最初から読む方はこちらから。


前回の話はこちらから。


隣のクラスのママ友から野馬稲先生の話を聞いて、とある可能性にたどり着くきなこ達…!



何故か当たり前のことを面談後から急に褒められるようになったもちたろ。

普段はスルーしがち。

他の子もスルーしがち。

そしてクレームはめっちゃ多いのに一部の保護者からは評価が高い。

これってもしかして…



保護者から要求されない限り動かないタイプ


なのでは…!?



そういえば『ちゃんと対応してくれたよ』と言っていたママ友は、子どもの困りごととそれに対する配慮や対応を具体的に要求していました。

逆に、何もしてもらってない子は親がモヤモヤしつつも『こんなものかも?』『子どもが学校生活や先生のやり方に順応したら変わるかも?』と様子を見ていて先生に直接何か伝えた訳ではない人が多かったんです。

またはヤンチャな子や離席してしまう子でも親が気にしていない&先生からも報告がないのダブルコンボで特に動きがないパターン…!!



ただ…だとすると言われないと何もやらない、見てみぬフリってことになるんですよね…。

気付いてない訳ではなさそうですが、一年生はこんなものと思って気にしていないのか…ただただいちいち対応するのが面倒くさいのか…

保護者に直接言われたら放置する訳にいかないので動くけど、何も言われなかったら何もしない…まぁある意味合理的な判断ともいえますが…( ̄▽ ̄;)




そして対応の仕方に関しても、例えば席替えをするだとか連絡帳の内容を印字したものを挟むとか、そう言った対応はしっかりしてくれるものの声かけや情緒面でのフォローは『???』と思う事も多くて…


具体的に指示されればその通りに対応出来るけど、感情面など個々に対応が異なる場合や応用が必要な場面では頼りなさが目立つのです。



子どもたちへの対応を見てて『一年生をみる事に自信がある』と言っていた割に低学年向きではないなって思っていたのですが、応用力の求められる高学年向きでもないなと感じました。


むしろ子どもも成長して勉強面も生活面も対応が難しくなるから、野馬稲先生では相手しきれなくなりそうです( ̄▽ ̄;)



そんな話をしていて、それが合っているかどうかは分からないながらも…今の感じを踏まえると、


期待はできない、しない方がいい


と言う結論に達しました(笑)


ある程度、具体的に要求出来るものなどはお願いするのもアリですが、20年もキャリアがあって恐らくずっとこのやり方でやってきたであろう野馬稲先生を変えるのは難しいでしょう…。

小学校生活の基盤を育む新一年生がこんな状態なのは残念ですが、親ができる範囲で我が子たちのフォローをしつつこのまま何事もなく進級まで時が過ぎればそれで良いと言う心境に。


しかし、夏休み明けに事件が…?

続く。


今日のpickup!


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