
こんにちは、きなこもちです!
このブログではちょっと天然なお姉ちゃん・もちこと気まぐれ愛されキャラの弟・もちたろの子育てを中心に、おもちファミリーの日常を描いています。
今日の記事です
もちたろが1年生時の担任・野馬稲(やばいね)先生とのエピソードを描いています。
最初から読む方はこちらから。
前回の話はこちらから。
もちたろの給食ボイコット事件を対応してくれたのは別の先生だった事が判明…!!
そしてその翌日。
またまた習い事のお迎えでママ友・とんとんと立ち話。
給食の件のその後について聞かれました。
対応したの、別の先生だったんだってな!?と言ってやりたい気持ちもありつつ(笑)
気持ちの切り替えが苦手なもちたろ、今後また同じような事が起きないようにせねば…と言う事で、当時の詳細を聞きたいなと思い、野馬稲先生に連絡して対応してくれた先生に繋いでもらう事にしたんです。
そこで『給食の件、対応して下さったのが別の先生だと聞きまして…』と切り出したら『えっ!?』と言われたんです。
対応したのが自分じゃない事がバレると思ってなかったからビックリして『えっ!』なのか…
それとも給食時間のやりとり自体、すでに記憶になくて『えっ!(何の話?)』なのか…
どっちなんでしょうね…?(笑)
ちなみに、時を同じくして別件で他のママ友からも先生の対応に疑問があって野馬稲先生に連絡を入れたと言う話を聞きました。
さらに、参観後は保護者アンケートがあり、良かった点や要望などを伝える事ができるのですが…このアンケートで野馬稲先生にクレーム入れた人が沢山いたそうで…
そりゃそうだろうなと思いつつ、クレーム後にちゃんと改善してくれるものもあったり。
参観の様子を見て、オイオイ…と思う事も勿論あったけど、やり方自体が大幅にダメって言う事もない気がしてきたり…。
きなこととんとんがなかなかクレームを出せないのは、
我が子にも問題があるのが分かっているから。
先生のやり方は個性や性格の範囲と言われればそれまでで…(明るい雰囲気求めたいけど、顔が怖いのは直せないしね笑)
子ども自身で直せる部分我慢できる部分もあるのかもしれないとか、普通級でどこまで配慮を求めていいのかとか、だんだん分からなくなってしまっていたんです( ̄▽ ̄;)
こちらにも非があるから強く出られないのよね…。
やはり新一年生に対してと考えると厳しすぎるとか説明が足りないとか思う事もあるんですけどね。
でもまぁ、こまめに声掛けしてほしいとかもっとわかりやすく説明してほしいと言い出したらキリがないので…
学校生活に慣れていけば、こう言う時はこうする、みたいな流れは子ども自身も分かるようになるだろうしそこは親が家でアドバイスしたり本人が周り見て学べば先生の雑対応も気にならなくなる部分。
という事で、学童の件やひらがなカードの件など、明らかにおかしいな?と思う事はともかくとして、我が子の成長で何とかなる部分は先生に期待せず見守っていこう!と言う話になりました。
まだ一学期、先生も子どもも手探りですからね!
学期末には個人面談もあるので、その時に何かあればしっかり話そう…!
そう思っていました。
個人面談、どうなるのでしょうか??
続く。
幼稚園時代の価値観の合わないママ友の話。













