
こんにちは、きなこもちです!
このブログではちょっと天然なお姉ちゃん・もちこと気まぐれ愛されキャラの弟・もちたろの子育てを中心に、おもちファミリーの日常を描いています。
今日の記事です
もちたろが1年生時の担任の先生とのエピソードを描いています。
最初から読む方はこちらから。
前回の話はこちらから。
野馬稲先生の対応も気になりつつ、もちたろ自身にも不安を覚えたきなこ…。
ひとまず自分で気をつけられるところは直していこうと話したのですが…
朝の行き渋りが止まらない。
程度の差はあれど、前向きに登校できる日はほぼなく…。
入学式の翌日から毎朝付き添い登校。
そりゃね、すぐに自分のダメなとこ直せるわけでもなし、授業も学校生活もまだまだ慣れずに不安でいっぱい。
さらには先生もあんな感じなので…学校楽しみ!行きたい!とはなかなかならないよね…と思いながら、もちたろを宥め励まし隣を歩くきなこ。
ただ、他の子達も日に日に暗くなっていまして( ;∀;)
泣きながら待ち合わせに来る子、ママが付き添いできず不機嫌になる子、行きたくないとつぶやく子、状況は悪化する一方…。
そんな中子ども達と学校に向かって歩いていると、同じ幼稚園出身で今も同じクラスのもねちゃんとその母・かおりちゃんにバッタリ。
かおりちゃんはもねちゃんが年長の時から働き始めたワーママ。
入学式後から学童を使い、朝も付き添いなしで登校班できちんと登校出来ていたためかおりちゃんが一緒に来るのは珍しいなーと思っていたら…
どうやらもねちゃんが朝から学校に行けないと泣いてしまったらしく、仕事を遅刻して送って行く事にしたそうで。
もねちゃんもとてもしっかり者のお姉さんタイプで、話も聞けるし理解度も高い優等生。
特に問題なく通えていたように思っていたので何かあったのか?と聞いてみると…
体調不良で二日間お休みしていたもねちゃん。
元々真面目で完璧主義、そして学校への期待もあり何でもちゃんとやろう頑張ろうと気を張って過ごしていたのですが、休んだ間に授業が進んでおり…
どこをやっているか分からない、やった覚えがない分からない箇所がある、どうしたら良いか分からない…でパニックになり授業中に泣き出してしまったそうなんです。
するとそれに気付いた野馬稲先生が…
まさかの一言。
えええぇ…!!
ちょっと冷たすぎやしませんか…!!
野馬稲先生もなぜ泣いてるか聞いてはくれたそうなんですけど、皆の前で恥ずかしさもあっただろうしうまく言葉に出来なくて答えられなかったそうで。
そりゃたった一人泣いてる子のために、泣き止むまで授業をストップする訳にいかないのも分かります。
小学校って集団生活だしね、自力で何とかしないといけない事も多い。
これまた、言ってる事間違ってはない、間違ってないのかもしれないけど…。
言い方よ…!(笑)
とにかく疑問なのは、この対応の数々…
本当に一年生をよく任される、一年生を見る事に自信がある先生なのか…?
野馬稲先生のとんでもエピソード、まだまだ続きます笑。
今日のpickup!
明日スタートのお買い物マラソン〜♡
きなこもち月間が終わったので朝ごはんには基本はご飯、たまにパンを食べています!
パンのジャムでちょっとしたご褒美気分に♡

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