
こんにちは、きなこもちです!
このブログではちょっと天然なお姉ちゃん・もちこと気まぐれ愛されキャラの弟・もちたろの子育てを中心に、おもちファミリーの日常を描いています。
今日の記事です
もちたろが1年生時の担任の先生とのエピソードを描いています。
最初から読む方はこちらから。
前回の話はこちらから。
連絡帳が解読できず、ママ友と相談したところ他のクラスとの格差が浮き彫りに…。
とはいえ、連絡帳の書き方は全クラス共通。
他のクラスの先生は善意でプラスαをしてくれているだけで、先生の負担ではあるでしょう…。
翌週には全校児童に一人一台貸与されているタブレット端末が新一年にも配られるとの事だったので、そこで配信されるようになればある程度は解決…。
それまでの数日はママ友と相談しながら何とかやる事にしました。
(これ、保育園出身のワーママとか入学を機に引っ越してきた人とかでクラス内に気軽に連絡取り合える保護者がいない人結構大変ですよね…どうしてたんだろう…)
まぁまだ色々と手のかかる一年生。
先生もまだ赴任してきたばかりだし、細かいところばかり指摘しても仕方ないですよね( ̄▽ ̄;)
それより我が子たちもちゃんと話を聞いていなかったり指示が通っていなかったりでおそらく迷惑をかけてるはず。
するとママ友・とんとんが『先生のミスばっかり責められないかもー!うちのとんた、早速やらかしたよ!今日お友達のひらがなカード間違えて持って帰ってきたの!!』と話してくれました。
ひらがなカードとは学校で授業中に進めているひらがなプリントをまとめたカードで、子どものひらがなの進捗等をお家の方も確認できるように…との事で宿題と共に毎日持ち帰ると言われていたものです。
丸つけなどは先生が済ませているのですが、中身を確認して保護者がサイン(押印でもOK)して学校側と共有するもの。
事前に説明されていてその日初めて持ち帰ってきたのですが、他の子の名前が既に印字されていて…
まさかのもちたろも別の子のカード持ち帰ってきてた。
さすが男子!気づかず持ち帰ってきちゃうんだね!!
困るよねー!と笑い合っていたら、優等生女子の母・さくらちゃんが…
なんと、さくらちゃんの娘・ももちゃんも別の子のカードを持ち帰ってきてた。
え…。あのももちゃんが?
そして同じクラスで3人もの子どもが別の子のカードを間違えて持ち帰ってくるなんて事、ある…?
まだクラスメイトの顔と名前が一致しない中、子どもが適当に配ったのかな?と思っていたら野馬稲先生が配ったというじゃありませんか。
名前の欄にあらかじめ名前が印字されていた(教科書やノートなど、持ち帰って本人か保護者が記名するものが多いのにわざわざ印字してくれていた)ので、ももちゃんは配られてすぐに自分のカードではない事に気付きました。(さすが女子)
そして他にも何人か気付いた子がいて、周りで確認し合ったそうです。
するとみんな名前が自分のものではないカードをバラバラに配られていたようで…しっかり者の女の子が『先生!このカード名前が違うよ!』と言ってくれたそうなのですが…
それでいい。
今配られたものを持ち帰りなさい。と言われたそうです…。
え、何で?
マジでどういう事…?
間違ってるのがわかってて、あえてバラバラに配ったの?何のために?
でも別の子のカードにサインする訳にいかないよね?どーすんのこれ??
謎が深まる怪奇現象…
続く。
今日のpickup!
先生じゃないけど、幼稚園〜低学年は親が名前書く機会も書き入れる量も多いので、お名前スタンプやお名前シールがめちゃくちゃ活躍しました!

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