
こんにちは、きなこもちです!
このブログではちょっと天然なお姉ちゃん・もちこと気まぐれ愛されキャラの弟・もちたろの子育てを中心に、おもちファミリーの日常を描いています。
今日の記事です
もちたろ、9才。
小学3年生です。
↑こちらの記事の続きです。
3年生最後の個人面談でまさかの『特に問題なし』と言われたのですが…
あまりに今まで問題しかなかったので(笑)
にわかには信じられず動揺するきなこ。
相変わらず忘れ物も多い、宿題やるのも一苦労。
マイペースだし注意力散漫だし、ちゃんと話聞いてるのかな学校生活こなせてるのかなってもはや心配しかないんですが…
しかし、担任の先生は他の誰と比べるでもなく、もちたろ自身の成長に目を向けてくれていました。
細かいところを見ればまだ課題は沢山あるけれど…
3年生進級時点で課題とされていたところはほとんどクリアしていて、それは本当に凄い事ですと褒めてくれたのです。
そうだった、そうだった。
忘れていたけどもちたろは元来スーパー問題児。
そもそも学校に行きたくない!と毎朝ぐずっていた頃を思えば、今とても楽しく学校に通っていると言う事だけで物凄い成長であり、喜ばしい事なんです。
できる事が増えると次々と上を目指して欲深くなりがちですが( ̄▽ ̄;)
まずはそこを褒めてあげないと、と気付かされました。
すると…
もちたろが嫌だな行きたくないなと思う日でも毎日頑張って学校に通ってる事。
人より不器用だから人より出来ない事・苦手な事が沢山あるけど、それも繰り返し繰り返しこなして、少しずつ出来るようになった事。
そういった毎日の小さな積み重ねがもちたろの自信に繋がった事…。
先生は「小さな成功体験ってこの時期の子ども達にとっても大事で、『自分にも出来る!出来るようになる!』という経験を経て得た自信は、また次の壁へ向かう力になるんです。そしてもちたろ君はその感覚をちゃんと分かってるから大丈夫です、心配いらないですよ』と言ってくれました。
厳しいところもワンマンなところもあるけれど、一人一人の可能性と成長をしっかり見てくれるとても良い先生なんです…( ;∀;)
2年生の担任・くさなぎ先生がもちたろの事を優しく受け止めて認めてくれるタイプだとしたら、3年生の担任・高知先生はそこから一歩、背中を押して挑戦させてくれるタイプの先生。
愛のある厳しさとでも言いましょうか??
でもそんな先生のおかげでもちたろがさらに成長したことは間違いないので、感謝していますと伝えました。
すると…
教師は学校に来て貰わない事には実質的なフォローは出来ないから、行きたくなくても頑張って学校に通ったもちたろ君とどんなに大変でも学校に送り出してくれたお母様の努力の賜物ですよ。
と言われました。
泣くよね?
泣いたよね…
いや、イラストみたいにガッツリは泣いてないんですけど、いや、泣いたんですけど(どっちよw)
わたしの中でもちたろの登園拒否〜小2始めまでの行き渋りって本当に本当に大変でして…。
何度も白目むいたし、何度も怒鳴ったし、引きずったし、一緒に泣いたし、悩んだし。
でも、行きたくないからと休ませる事はしなかったんです。
もちたろの場合は休み癖つきそうだなっていう直感もあったし、何よりもちたろは大丈夫、絶対行ったら楽しく通えるようになるって信じてたのもあって。
でも自分のその信念はエゴじゃないかと悩んだりもしたし、自分でそう決めて追い込む事で自分自身ももちたろもかなり大変な思いをする羽目になったりもして(笑)
とにかく毎日毎日大変で大変でとにかく大変だったんですけど、そんな日々が走馬灯のように甦り…でも先生の言葉でそれが報われた気がして、思わず涙が出ちゃいました( ;∀;)
あぁ、頑張ってきて良かった…。
これからも沢山壁にぶつかるとは思いますが、もちたろを見てるとどんなに不器用でも遅くてもちゃんと成長するなって思うので…母ちゃんも引き続き頑張ろうと思います!
という事でまさかの感慨深い個人面談となりました^ ^
明日にはまた白目をむくかもしれませんが(笑)、嬉しかったので記録しておきます♡
今日のpickup!
もちたろのリュックや鞄などの持ち物につけてます!
もちたろにはキッズケータイよりこっちの方が使い勝手良いかもな…

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